R6 問28 報酬 みんほしの解答について

宅建士の学習をした皆様へ
まっしゅさん
(No.1)
みんなが欲しかった!宅建士の12年過去問(青い表紙)使用しています。

令和6年問28 (1)報酬 
テキストの解答で理解できない部分があります。

「Aの報酬限度額は、1ヶ月分の借賃である12万円からBが税(仕入れにかかる消費税相当額)抜きで受領する報酬の額を除いた残額に消費税相当額を加えた額となる」と記載があります。このやり方だとどうしても計算が合いません。
2026.05.06 16:21
まっしゅさん
(No.2)
この問題においての報酬上限限度は12万+消費税で132000円なのは理解してます。仮にB(免税業者)が上限額62400円を受け取ったらAはの上限は(132000円−62400円=69600円)だと思うのですが、この解説のやり方だと(12万−62400円=63300円)になると思うのですが、自分の理解が悪いのでしょうか?
2026.05.06 17:42
まっしゅさん
(No.3)
(12万-62400円=63360円)ではなく
(12万-62400円=57600円)+消費税です。
2026.05.06 17:48
サナダモリさん
(No.4)
恐らくですが、この例だと報酬の上限は
A→借賃の0.55ヶ月分+
B→借賃の0.52ヶ月分

あるいは居住用建物なので事前に説明、合意を得た上で
A→貸主から借賃の1.1ヶ月分または
B→借主から借賃の1.04ヶ月分
じゃないですかね。間違ってたら申し訳ないですが💦
2026.05.06 18:35
まっしゅさん
(No.5)
サナダモリさん、ありがとうございます。

Aの場合、代理なので借賃1ヶ月+消費税が上限
(132000円)
Bの場合、媒介+借主の承諾なしなので0.5ヶ月×1.04
(62400円)

この契約取引においては、132000円が上限でAの上限は(132000円−62400円=69600円)だと認識してます。
ですが、テキストの記載通りにやると(120000−62400=57600円)となりこの答えにAの消費税1.1かけても63360円になるのではないかと思っています。これだと計算が合わないのでは?ということです。

説明が下手くそで申し訳ないです。
2026.05.06 20:08
宅建女子さん
(No.6)
テキスト通りに考えると
Aの報酬は12万−6万(Bの報酬)=6万
そこにそれぞれの消費税をかける。
A6.6万、B6.24万
最大13.2万の報酬といってるのは、Aが12万全額もらう場合にその報酬に消費税を乗せているのであり、税金部分は厳密には報酬そのものではありません。
AとBは税の割合が違うのだから、税を加えた金額で差し引きしたら計算が合わなくなります。
実際Bが62400円もらう場合にAが69600円もらってしまったら、Bが免税業者のため乗せなかった税6%の枠を自己の利益として取ることになってしまいます。これは認められないことです。
2026.05.06 23:00
まっしゅさん
(No.7)
宅建女子さん、ありがとうございます。
わかりやすい説明で理解できました。根本のところを勘違いしていたようです。
2026.05.07 12:11

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