宅地建物取引士 試験制度&過去問題を徹底解説
10月受験の方の受験票は9月28日(火)に発送予定です。

最新情報

 

9月18日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:早川さん
[1056] 教えてください》 総投稿数:2

9月18日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:にこさん
[1055] 代理権の消滅》 総投稿数:1

9月18日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:金髪娘さん
[1054] 開発行為について》 総投稿数:1

9月18日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:きゃのんさん
[1053] 宅建業者が代理の場合の記名捺印要否》 総投稿数:1

9月18日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:きゃのんさん
[1052] 宅建業者が代理の場合の記名捺印及び宅建業にあたるか》 総投稿数:1

9月18日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:てっちゃんさん
[1037] 過去問28年度  問6選択肢1》 総投稿数:5

9月18日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:こんぶさん
[1051] 使用人》 総投稿数:3

9月18日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:金髪娘さん
[1042] 広告費用について》 総投稿数:3

9月17日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:初学者さん
[1050] 取引士の処分》 総投稿数:1

9月17日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:きゃのんさん
[1048] 監査処分の公告は免許権者から?業務地の知事から?》 総投稿数:5

9月17日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:ユバーバさん
[1049] 業務停止期間中にできること》 総投稿数:1

9月17日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:こんぶさん
[1047] 民法の規定》 総投稿数:3

9月17日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:管理人
[1025] 出題制限》 総投稿数:5

9月17日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:とーさん
[1046] 平成28年  問5》 総投稿数:1

9月17日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:にこさん
[1013] どこの模擬試験を受けますか?》 総投稿数:3

9月17日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:ロックさん
[1043] 平成14年試験 問13 肢1》 総投稿数:5

9月17日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:jjjさん
[1045]  平成23年試験 問11  借地権》 総投稿数:1

9月17日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:神楽野麗さん
[1044] 報酬計算》 総投稿数:4

9月17日掲示板に新しい投稿がありました。最終投稿者:ああさん
[1039] 錯誤について》 総投稿数:3

8月5日利用規約の改定を行いました。

6月21日令和3年試験に向けて需給統計問題の対策ページが完成しました。
令和3年試験 需給統計問題(問48)対策

6月13日法令・制度改正情報のページを作成しました。

4月17日一問一答クイズを大幅にパワーアップさせました。

【2020年】

12月29日令和2年12月の試験問題を追加しました。解説も全問完成しています。

10月19日令和2年10月の試験問題を追加しました。解説も全問完成しています。

9月30日平成13年試験の解説が完成しました。

9月3日平成12年試験の解説が完成しました。

8月29日過去問道場に模擬試験の印刷&ダウンロード機能を追加しました。

7月24日平成14年試験の解説が完成しました。

7月11日平成15年試験の解説が完成しました。

6月30日平成16年試験の解説が完成しました。

6月12日平成17年試験の解説が完成しました。

5月22日掲示板でのご要望を受けて、解説内の図解を一覧できるページを作成してみました。
【イメージで記憶定着】宅建士過去問題の図解一覧

5月10日令和2年試験に向けて需給統計問題の対策ページを更新しました。
令和2年試験 需給統計問題(問48)対策

4月28日報酬関連の問題を消費税率10%に対応させました。

4月2日権利関係を5分野から17分野に、宅建業法等を8分野から12分野に細分化しました。

3月21日令和元年試験の解説が完成しました。

3月19日宅建業法を含む全ての過去問題について民法改正済となりました。

2月25日平成18年試験の解説が完成しました。

【2019年】

12月17日いつの間にか過去問道場の利用者が1,000人突破していました。現時点で1,144人です。

12月5日令和元年の試験問題を追加しました。

10月9日学習成績をSNSで簡単にシェアできる新機能を過去問道場に追加しました。

10月7日平成19年試験の解説が完成しました。市販過去問集並みの12年分の提供に達しました。

9月10日令和元年試験用の統計問題(問48)対策ページを公開しました。
令和元年試験 需給統計問題(問48)対策

8月7日平成20年試験の解説が完成しました。

6月6日平成21年試験の解説が完成しました。ようやく10年分までアップできました。

3月13日平成22年試験の解説が完成しました。

2月28日平成30年試験の解説が完成しました。

1月22日平成23年試験の解説が完成しました。

【2018年】

12月20日平成24年試験の解説をアップしました。

12月18日過去問道場に問題チェック機能を追加しました。

12月7日平成30年の試験問題を追加しました。

12月5日試験統計に平成30年のデータを追加しました。

11月30日平成25年試験の解説をアップしました。

10月19日平成26年試験の解説をアップしました。

10月15日平成28年試験の解説をアップしました。

10月3日平成27年試験の解説をアップしました。

8月6日平成29年試験の解説をアップしました。

7月30日宅建業法等の出題論点を7つの細目に分類しました。

7月25日平成15年から平成12年の過去問題200問を追加しました。

7月6日新しく宅建試験の過去問解説サイトを公開しました。後発組ではありますが、今後、解説やシステムを充実させ宅建試験対策の決定版と呼ばれるWebサイトに育てていきたいと思っています。

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宅建士 過去問一問一答

行為能力に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
平成20年 問1 [権利関係]
  1. 成年被後見人が行った法律行為は、事理を弁識する能力がある状態で行われたものであっても、取り消すことができる。ただし、日用品の購入その他日常生活に関する行為については、この限りではない。
  2. 未成年者は、婚姻をしているときであっても、その法定代理人の同意を得ずに行った法律行為は、取り消すことができる。ただし、単に権利を得、又は義務を免れる法律行為については、この限りではない。
  3. 精神上の障害により事理を弁識する能力が不十分である者につき、四親等内の親族から補助開始の審判の請求があった場合、家庭裁判所はその事実が認められるときは、本人の同意がないときであっても同審判をすることができる。
  4. 被保佐人が、保佐人の同意又はこれに代わる家庭裁判所の許可を得ないでした土地の売却は、被保佐人が行為能力者であることを相手方に信じさせるため詐術を用いたときであっても、取り消すことができる。
  1. [正しい]。成年被後見人が行った法律行為のうち、日用品の購入その他日常生活に関する行為については取り消すことができません(民法9条)。
    成年被後見人の法律行為は、取り消すことができる。ただし、日用品の購入その他日常生活に関する行為については、この限りでない。
  2. 誤り。未成年者は婚姻により成人とみなされます。よって、法定代理人の同意を得ずに行ったことを理由として法律行為を取り消すことはできません(民法753条)。
    未成年者が婚姻をしたときは、これによって成年に達したものとみなす。
  3. 誤り。補助開始の審判の請求につき、本人以外からの請求である場合は本人の同意が必要です(民法15条2項)。
    本人以外の者の請求により補助開始の審判をするには、本人の同意がなければならない。
  4. 誤り。土地等の重要な財産の売買には保佐人の同意が必要であるため、これを得ずに売買をした場合は取り消すことができます(民法13条1項3号民法13条4項)。ただし、被保佐人が詐術を用いたときは取り消すことができません(民法21条)。
    不動産その他重要な財産に関する権利の得喪を目的とする行為をすること。
    保佐人の同意を得なければならない行為であって、その同意又はこれに代わる許可を得ないでしたものは、取り消すことができる。
    制限行為能力者が行為能力者であることを信じさせるため詐術を用いたときは、その行為を取り消すことができない。
したがって正しい記述は[1]です。
🥋過去問道場に挑戦

宅建士(宅地建物取引士)とは

宅地建物取引士は、家やビルなどの建物を建てるための土地、またその建物そのものを売買したり交換したり、持ち主の代わりに賃貸物件をあっせんする際に必要な国家資格です。 不動産取引は一般に1回の取引が高額であり、1つの間違いが人の人生を狂わせてしまう可能性すらあります。しかし、不動産取引の当事者は不動産に関する知識や経験の少ないお客様がほとんどですから、人の財産の適切な保護のためには、専門知識を持つ宅建士が詳しい説明をしてあげることが必要なのです。…
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試験の概要

宅建士試験は、毎年1回、10月の第3日曜日に各都道府県ごとに実施されます。試験は、都道府県知事が、国土交通省令の定めるところにより行うこととされており、昭和63年度から、国土交通大臣に指定された指定試験機関である「一般財団法人不動産適正取引推進機構」が、すべての都道府県知事の委任を受けて実施しています。…
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出題範囲および内容

宅建業法施行規則第7条及び第8条で規定されている宅建試験の出題範囲は、次のとおりです。出題内容は、宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。土地及び建物についての法令上の制限に関すること。…
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宅建試験の難易度

難しいと思われがちな宅建士の試験ですが、その難易度としては一般的には「普通」ぐらいだと言われています。「普通」と言っても、人によって感じ方はそれぞれです。
宅建士の難易度を様々な角度から見てみましょう。…
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受験スケジュール

宅建試験の受験手続きから合格発表までの流れを時系列に沿って説明します。6月の第1金曜日 … 実施広告等 官報及び一般財団法人不動産適正取引推進機構ホームページへの掲載をもって試験の実施広告が行われます。7月1日~ … 試験案内の掲載・配布 試験案内が掲載・配布されます。インターネット上では試験の実施者である一般財団法人不動産適正取引推進機構(https://www.retio.or.jp/)のホームページ上にて7月15日まで、郵送の場合は7月31日まで指定の場所で配布されます。…
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受験者数と合格率の推移

宅建試験は毎年約20万人の方が受験しており、数ある国内資格試験の中でもトップクラスを争う人気を誇ります。従来から必置義務資格ということで人気は高いですが、平成27年に宅地建物取引主任者から「宅地建物取引士」に名称変更され士業になったことをうけて受験者数は増加傾向にあります。…
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