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  • 受験者数と合格率の推移

試験の各種統計情報

申込者数受験者数合格者数合格率
H12210,465168,09425,92815.4%
H13204,629165,10425,20315.2%
H14209,672169,65729,42317.3%
H15210,182169,62525,94215.3%
H16216,830173,45727,63915.9%
H17226,665181,88031,52017.3%
H18240,278193,57333,19117.1%
H19260,633209,68436,20317.3%
H20260,591209,41533,94616.2%
H21241,944195,51534,91817.9%
H22228,214186,54228,31115.2%
H23231,596188,57230,39116.1%
H24236,350191,16932,00016.7%
H25234,586186,30428,47015.3%
H26238,343192,02933,67017.5%
H27243,199194,92630,02815.4%
H28245,742198,46330,58915.4%
H29258,511209,35432,64415.6%
H30265,444213,99333,36015.6%
R1276,019220,79737,48117.0%

申込者・受験者数・合格者数の推移

宅建試験は毎年約20万人の方が受験しており、数ある国内資格試験の中でもトップクラスを争う人気を誇ります。従来から必置義務資格ということで人気は高いですが、平成27年に宅地建物取引主任者から「宅地建物取引士」に名称変更され士業になったことをうけて受験者数は増加傾向にあります。

合格率の推移

合格率はほぼ一定に保たれており15%から17%で推移しています。宅建士に名称が変わってからの3年間は15%台の合格率が続いていましたが、令和元年は少し上昇し17.0%となりました。

合格基準点

他の試験では合格基準点が一意に定められていることがほとんどですが、宅建試験には試験毎に「合格基準点」というものが設けられており、この点以上の得点をとることで合格となります。合格基準点は概ね31~35点程度ですので正答率に換算すると65~70%程度となります(登録講習修了者は一般受験者から-5点)。試験問題が難しければ合格基準点は低くなり、逆であれば高くなります。合格基準点の存在は、この試験の合格者が相対基準によって決定されていることを示唆しています。

合格者の平均年齢

合格者の平均年齢は例年33~35歳となっております。また、これまでの宅建試験における最年少合格者は12歳、最高齢の合格者は90歳(!)です。