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おすすめの参考書・問題集

宅建士の試験対策を進めようと考えたときに、一番最初に悩むのがどの参考書や問題集を使えばいいかということではないでしょうか?

独学で合格しようと考えている人にとっては、参考書や問題集選びは大きなポイントになります。

宅建士の試験は、暗記も大切ですが、内容をきちんと理解しなければ正解を導き出すことは難しいです。

内容がわかりやすい、理解しやすいものを選ばなければ勉強をしていても時間の無駄ということにもなりかねません。

効率的な学習をするためには、わかりやすい参考書を使用するのが一番です。

さらに、試験対策には過去問を解くことが一番重要です。

このページでは、宅建士の試験対策のための、おすすめの参考書・問題集を紹介していきたいと思います。

おすすめの参考書

  1. テキストと過去問題集の一体型となった参考書です。

    TAC出版の「スッキリ」シリーズは、どの試験対策の参考書においてもわかりやすいのでオススメです。

    宅建の参考書はどれもとても分厚いのですが、この参考書はなんと8分冊できるようになっているので、持ち運びがしやすくなっています。

    内容としては、題材となる取引を動物のキャラクターを使ったイラストや事例でわかりやすく説明してくれているので、宅建初心者の方でも比較的理解しやすい内容となっていると思います。

    過去問も100問ついていますが、100問では明らかに試験対策として不足しているので、あくまでも参考書という位置づけにして、一問一答集や過去問題集は別で購入する必要があります。
  2. わかって合格る宅建士シリーズは、講義形式で文章中心の参考書です。

    文字中心なのですが、理解しやすいように図表もきっちりと記載されています。

    フルカラーなのでそれだけでもかなり読みやすい参考書だと思いました。

    難しい用語の説明はないので、それを補足するものが別で必要だと感じましたが、これ一冊読み込むだけでもかなり理解はできると思います。
  3. 宅建士試験の問題において、宅建業法に次ぐ出題割合を誇る民法対策のテキストです。こちらはサブテキスト的な位置づけですが、宅建を勉強しようと思ったときに、まず用語がわからない、というところから始める方も多いと思います。

    こちらの参考書は民法や用語のことが詳しく、わかりやすく解説してありますので、法律用語や条文の言い回しに対する苦手意識を克服したり、民法に対する理解を深めたりといった効果が期待できます。

おすすめの問題集

  1. 過去問題集は、参考書と同じものを使うと効率的に勉強できるので、一番のおすすめとして「わかって合格るシリーズ」の過去問題集を紹介します。

    問ごとに「わかって合格る宅建士」テキストのどのページを参照すればよいかが明示されていますので、問題を解いてわからないことがあったときには、テキストを開いて復習できるので効率的な勉強ができます。復習をする際にとても便利です。

    12年分(600問)収録されていますが、宅建試験対策は、過去問10年分を5周するのがベストだと言われています。

    あとの2年分は余裕があればやれると完璧ですね。
  2. 過去問を知識として刷り込むために一問一答もおすすめです。

    時間のあるときにちょっとでも解くことができますので最後の仕上げに最適です。

    問題数も800問と多く、解説もわかりやすいユーキャンですのでおすすめです。