• Home一問一答クイズ

宅建士 一問一答クイズ

問1

次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいか否かを答えよ。

宅地建物取引士は、事務禁止の処分を受けたときは宅地建物取引士証をその交付を受けた都道府県知事に提出しなくてよいが、登録消除の処分を受けたときは返納しなければならない。
平成30年試験 問42 肢3

正解 ×

誤り。宅地建物取引士は、事務禁止の処分を受けたときは、速やかに、宅地建物取引士証を登録を受けた都道府県知事に提出する必要があります(宅建業法22条の2第7項)。
また、登録消除の処分のときにも、設問の通り返納しなければいけません(宅建業法22条の2第6項)。
宅地建物取引士は、第六十八条第二項又は第四項の規定による禁止の処分を受けたときは、速やかに、宅地建物取引士証をその交付を受けた都道府県知事に提出しなければならない。
宅地建物取引士は、第十八条第一項の登録が消除されたとき又は宅地建物取引士証が効力を失つたときは、速やかに、宅地建物取引士証をその交付を受けた都道府県知事に返納しなければならない。

出題分野

1ページ当たりの問題数

チェック済問題