合格者の方々に質問です!

宅建士の学習をした皆様へ
ゆうさん
(No.1)
いつもありがとうございます!

合格者の方々にお聞きしたいのですが、この時期から直前まで模試や過去問で何点くらい取れていましたか?
いま38〜40点平均を目指して頑張っているのですが、まだ5点免除勉強していないので45点満点で解いている形です。
2026.06.29 15:58
トモユウさん
(No.2)
この時期だと7月にLECの0円模試を受けて30点、
7月末頃に受けた日建模試で35点でした。
過去問は45点満点中40点平均くらいだったと記憶してます。試験前で過去問は1〜2問間違うかどうかでした。
隙間時間にこちらのサイトで常に勉強すれば、必ず合格出来ます!頑張ってください!
2026.06.29 20:51
NKさん
(No.3)
ゆうさんへ
既に市販の直前予想模試が書店に並び、テキスト学習も一通り終えたので、そろそろ問題集に本格的に取り組もうという受験生も多いことと思います。

私の場合は、3月~7月を基礎固めの期間と位置付け、テキスト・一問一答・分野別問題集を徹底的に学習しました。そして8月から試験直前までは、市販の予想模試を2冊に絞り、何度も反復して取り組んでいました。

今の時期は、過去問や模試に初めて挑戦すると「思ったほど点数が取れないなぁ」と感じる方も多いと思います。
しかし、それはごく自然なことです。

2回、3回と繰り返し解いていけば、正答率は確実に上がってきます。もちろん答えを覚えてしまう部分もありますが、それでも知識の定着度を確認するには十分意味があります。
最終的には、どの回も40点台後半まで得点できるようになると思います。

ですから、今は採点結果に一喜一憂する必要はありません。
間違えた問題は「なぜ正解できなかったのか」を全ての肢について丁寧に検証し、基礎知識が曖昧な部分は必ずテキストに戻って確認してください。

また、正解した問題も解説を流し読みするのではなく、全ての肢の解説までしっかり読み込むことをおすすめします。
そうすることで知識が何重にも定着し、本試験でのド忘れ防止にもつながります。

こうした作業を愚直に積み重ねていけば、たくさんの教材に手を広げなくても、自分で厳選した教材を徹底的に使い込むだけで十分合格レベルに到達できると思います。

最後に、私が問題集に取り組む際に実践していた方法をご紹介します。
問題集にはマークシート式の解答用紙が付属していますが、私は2周目、3周目以降も毎回まっさらな状態で解けるよう、あらかじめ何枚もコピーして使用していました。

また、解答用紙の問14・問22・問25・問45・問50(各分野の最後の問題)のところに区切り線を書き込んでおくと、採点時に各分野の出来・不出来が一目で分かります。

さらに余白には、実施日・開始時刻・終了時刻・総合点に加え、権利関係、法令上の制限、税・その他、宅建業法、免除科目の各分野の得点も記録していました。間違えた問題には蛍光マーカーを引き、それを積み重ねていくことで、自分の弱点が可視化され、苦手分野の把握がしやすくなりました。

また解答時間の記録により、見直しの時間も確保できるように自分に合った解く順番を検証する際にも役立ったと感じています。

受験勉強もいよいよ中盤戦から追い込みの時期に入りますね。
ゆうさんのご健闘を心よりお祈りしております。
2026.06.29 21:53

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