予想問題集は複数社やるべきでしょうか

宅建士の学習をしている皆様へ
ひがしさん
(No.1)
今年初受験生です
12月頃から学習を初め、ある程度の理解が出来てきたと思ったのでTACの予想問題集を購入してみました。前評判から難しいのは知っていましたが、過去問厳選と初見の問題で点差が大きいため、理解度が浅かったと痛感しております
初見問題への対応力を上げるため予想問題集は複数社やるべきでしょうか?また複数社模試を受けられた方は各社の特徴などありましたら教えて頂けると幸いです

下記が2026年度 TAC予想問題の点数です
TAC過去問厳選 48/50
第1回 43/50 合格 基準点38
第2回 35/50 不合格 基準点38
第3回 36/50 不合格 基準点37
第4回 37/50 合格 基準点36
2026.06.22 04:35
NKさん
(No.2)
テキスト、一問一答、分野別問題集などで一通りの基礎知識が固まったと感じられるのであれば、予想模試問題集を複数購入し、問題演習に取り組むことには賛成です。

一方で、各分野の知識があやふやなまま初見問題対策を意識して問題集ばかり増やしてしまうと、十分に消化できず中途半端な学習になりかねません。

また、お使いのテキストと同じ出版社の予想問題集であれば、解答・解説とテキストの該当箇所が連動していることが多く、復習しやすいというメリットもあります。

私の受験時も、夏以降の追い込み期にはTAC出版の直前予想問題集2冊を繰り返し解き込みました。過去問については、前年度分を某予備校の無料配布冊子(問題・解説付き)で学習した程度です。

予想問題集を何冊こなしたかよりも、1冊ごとの復習をどれだけ丁寧に行ったかの方が重要だと思います。
2026.06.22 20:48
ひがしさん
(No.3)
NKさん回答ありがとうございます
確かにその通りですね、再度基礎固めに戻りまた時間を置いて他出版社の物もやってみようと思います
2026.06.23 13:43

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