権利関係を復習するべきか

宅建士の学習をした皆様へ
J.boyさん
(No.1)
現在、講座利用で学習をしており 権利関係→宅建業法→法令上の制限 というようなカリキュラムで進められており先日から宅建業法に入りました。講師の方は、「宅建業法に入ったら権利関係の復習はやめて業法に集中した方がいい」と言ってはいるのですが不安です。同じようなカリキュラムで講座利用している方はどうしているのか知りたいです。
2026.06.19 15:53
ゆちゃんさんさん
(No.2)
こんにちわ。

まず、テストの形式としては
【権利関係】14問
民法10問
借地/借家法 2問
問13建物区分所有法1問
問14不動産登記法1問

【宅建業法】 20問
内、住宅瑕疵担保履行法1問

【法令上の制限】【税価格】11問
都市計画法2問
・都市計画法の条文・開発行為
建築基準法2問
☆国土利用計画法1問
☆土地区画整理法1問
☆農地法1問
☆盛土法1問

☆地方税(固定資産税・取得税)1問
国税(所得税・印紙税・登録免許税・贈与税)1問
価格(地価公示・不動産鑑定評価基準)1問

☆5点免除 5問

計50問となっています。

この中で業法は20点も占めておりますので
1番得点源となります。
正直民法は範囲が広く、深入りしないほうが良い
と、いうのが私の意見です。
権利関係の中でも
借地/借家法 2問
問13建物区分所有法1問
問14不動産登記法1問
ここは毎年出題されますので完璧にしておいて
4問を確実にとる。

業法を20点とる。
法令上で最低8点ほど取る。
5点免除で最低3点取る。

これだけで35点になります。
あとは、民法で何点か取れるように過去問を繰り返してください。
確実に取れるところを取っていきます。
完璧を求めてしまうと、宅建試験は落ちてますので
完璧にならず、7-8割を目指して頑張りましょう。

宅建業法・法令上の制限は覚えるポイントさえ
覚えておくと解けるようになります。
権利関係は誰が可哀想かな。と考えたら割と当たります

このことから、講師の方が仰っているように
私も権利関係より業法をマスターする時間に割いた方が効率的には良いのではと思います。
2026.06.19 18:12

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