テキストの相談です

宅建士の学習をした皆様へ
カイコさん
(No.1)
民法のテキストを探しています。
以前は「民法がわかった」法学書院の
5版で最終2021/4/10発行のものを使っています。
新しいものが出ているのか?
探しましたが、どうやら法学書院が昨年廃業しているようです。
皆さんは何を使用されているのか?
それともこの「民法がわかった」の新しいものの発行最終がいつかわかる方いらっしゃったら、
教えていただけたら助かります。
おすすめなどもありましたら、教えてください。
わがままな質問すみません。
2026.03.23 08:49
牛皿さん
(No.2)
私見ですが「民法がわかった」は好奇心を満たす読み物としては優秀でも宅建用テキストとして活用するのは正直不向きです。
理由は図解が殆ど無く条文上の相関関係や判例状況のイメージがしづらいからです。
あれで理解出来るなら弘法筆を選ばずで宅建用テキストの何を選んでも問題無いと思います。

お勧めは宅建用のテキストで業法・法令・権利関係を分冊で販売しているもの。代表的なテキストは「出る順合格テキスト権利関係」。
宅建用以外であれば「合格ゾーンテキスト民法」。これは図解てんこ盛りで2年目の方にお勧め。
2026.03.23 22:14
NKさん
(No.3)
カイコさんが使用されているテキストは中級者向けのかなり実務的なもののようですね。
中身については私には分かりませんが、おっしゃているように今、使用されているものが最新版のようです。
つまりそこから今年の4月1日までに施行される法改正部分がごっそり抜けてしまいます。
そこをどう補完するかが問題ですが、あくまでそのテキストに愛着がありそれをベースに学習されるなら法改正の情報を集める手間がかかってきます。

市販されている宅建テキストは、初学者向けに平易な表現で図表も豊富に取り入れて頻出事項を掲載されてますが、カイコさんにとっては物足りないのかもしれないですね。

とは言え、やはり試験対策であれば、今、使用されているテキストはあくまでサブで、メインは、どの出版社のでもいいので最新版のテキストを購入して学習された方が良いかと思います。
2026.03.23 23:28
マイケルさん
(No.4)
あの本買う意味ないですよ。
あれ見ながら勉強してたら落ちますよ。
2026.03.24 13:48
応援団さん
(No.5)
色々な勉強法や戦略があると思いますが、今後行政書士や司法書士を目指すならともかく宅建士の合格だけを目指すのであれば、宅建士用のテキストにある権利関係についての内容を理解することで十分だと思います。
過去に合格した人の中で、わざわざ民法のテキストを購入した人はあまりいないと思いますよ。
それよりも宅建業法を完璧にして20点は確実に取れるようにしておくことの方が、奥深い民法に足を踏み入れるより大切だと思います。
いずれにしてもあと207日です。頑張ってください。
2026.03.25 10:14

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