法令上の制限・税その他の向き合い方について
うしどんぐりさん
(No.1)
その質問とは別の質問になるのですが、今度はタイトル通り法令上の制限・税その他の向き合い方です。
端的に申し上げますと、法令上の制限・税その他にとても苦手意識を持っており、テキストを周回していてこの分野にくると勉強が止まってしまうことが度々あるレベルです。
何が苦手なのか自分的に考えてみたのですが、やはり権利関係は弱者保護、業法は買主等の利益の保護といった、目的がしっかりしていて、この目的さえ頭に入れておけばすんなり理解できるからかなと思います。
反面、法令上の制限・税その他は各法令の目的というものはあれど、内容としては数字や定義などを覚えるといった暗記色が強いからだと思っています。
そのため私は暗記があまり得意でないの合わさり強い苦手意識を持ってしまっているのだと思います。
私と同じように法令上の制限・税その他その他が苦手だったけど合格できたよ!という方や苦手だけどこうやって勉強してるよ!という方がいらっしゃいましたらぜひお知恵を貸していただけると幸いです。
2026.03.14 12:31
コジコジさん
(No.2)
どうしても覚えられないところは、付箋に書いて壁に貼りました。付箋のおもて側に、質問、裏側に答えを書きました。たくさん貼って、覚えた付箋は左側に移動させて、覚えられない付箋は右側に移動。右側の壁を集中的に見る。ひたすら繰り返しましたね…。
ちなみに、仕事から帰ってきたら、必ず壁に貼ってある付箋を見るようにしました。たまに見るのではなく、習慣にすることが大事かと。
参考になれば嬉しいです。
2026.03.14 19:06
黄金の日々さん
(No.3)
私自身も、かつて、どちらかと言えば法令上の制限の方が苦手だったかもしれません。
非常に専門的な用語や数字が多く、頭の中で整理するのが難しいと感じることもあると思います。
宅建のテキストには、初学者向けに分かりやすい写真やイラスト、図表が充実しているものもありますが、受験生の数だけ「どこがネックになるか」は千差万別で皆に万能なテキストもなかなか難しいかもしれませんね。
とりわけ法令上の制限や税制その他は、暗記要素が多いのですが、とは言えやはり根底には理屈や理論があります。
そのため、自分なりにどのように丸暗記でなくて噛み砕いて理解するかが重要です。
苦手克服の方法も一人ひとり異なりますが、暗記が苦手だとしても、語呂合わせやケースごとにイメージを膨らませながら、自分の頭の中で理論づけて覚える工夫が必要です。
愚直にこのような作業を積み重ね、工夫を凝らして学習を進めていけば、確実に力がついていきます。
そのためのうしどんぐりさんへのアドバイスになるか分かりませんが、もしまだファイナンシャルプランナー(FP)2級の資格をお持ちでないのであれば、FPの参考書を使って不動産全般や税制の基礎を勉強をしてみるのも一つの方法かもしれません。
FPの試験では、金融商品知識や税制、相続、不動産分野など、多岐にわたる内容を学びます。
もしテキストをお持ちでないのであれば、書店で実際に不動産分野と税制のページをご自身の眼で確かめてみてください。
自分に合うなと思ったら、本代を惜しまず購入することをおすすめします。
宅建を目指す多くの受験生は、FP2級を先に合格してから宅建を受験することが多いです。
実は、私もその一人でした。
FPで学べる不動産分野は、宅建試験の内容に直結する部分が多いです。
テキストに割かれているページ数は少ないかもしれませんが、宅建試験の基礎を固めるためには非常に有益です。
法令上の制限をはじめ、不動産分野全般や税制の基礎について、FPの参考書でしっかり固めてみるのも有効な方法だと思います。
まだ3月なので、FPの参考書をサクッと読んでみる時間は十分に取れると思います。
ただし、夏以降に学習スタイルを変更すると、リズムが崩れるリスクもあるため、今の時期に取り入れることができるのであれば試してみる価値は大いにあります。
一度、参考にしてみてくださいね。
2026.03.14 23:20
牛皿さん
(No.4)
・他分野よりインプットの割合を増やすこと
・思い出す練習をすること
・模試を受けること
・教材を変えないこと
今は細かい数字より図解や表を覚えるくらいでいいのでは?
あと上記でも挙げましたが教材変えると記憶飛ぶので気をつけて下さい。
2026.03.15 01:26
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