令和3年10月試験 問44 肢2 教えてください。

くま~るさん
(No.1)
宅地建物取引業者A(消費税課税事業者)が受け取ることができる報酬額についての次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいか否かを答えよ。

宅地(代金1,000万円。消費税等相当額を含まない。)の売買について、売主から代理の依頼を受け、買主から媒介の依頼を受け、売買契約を成立させて買主から303,000円の報酬を受領する場合、売主からは489,000円を上限として報酬を受領することができる。

正解  ○

買主(媒介)から受け取れる報酬額1,000万円×3%+6万円=36万円
売主(代理)から受け取れる報酬額36万円×1.1=39万6,000円  39万6,000円×2=79万2,000円
依頼者の双方から受け取れる報酬額79万2,000円

買主から受け取る金額は36万円以内であり、
双方から受け取る金額は「303,000円+489,000円=792,000円」なので、本肢のように報酬を受領することができます。

買主(媒介)・・・・・1,000万円×3%+6万円=36万円  となっていますが、1.1をかけなくていいのですか?なぜかけないのか、勉強していくうちにどんどん分からなくなってしまいました。
長くなり申し訳ありません、困っています、宜しくお願い致します。
2022.06.27 13:22
ヤスさん
(No.2)
勉強お疲れ様です。

解説間違ってますね。
課税事業者なので、1.1かけます。
正しくは下記のようになります。

買主(媒介)から受け取れる報酬額1,000万円×3%+6万円=36万円  36万円×1.1=39万6,000円  
売主(代理)から受け取れる報酬額36万円×1.1=39万6,000円  39万6,000円×2=79万2,000円
依頼者の双方から受け取れる報酬額79万2,000円
2022.06.27 21:28
管理人
(No.3)
ご報告ありがとうございます。解説のミスでしたので訂正させていただきました。
https://takken-siken.com/kakomon/2021-1/44.html
2022.06.28 17:13

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