報酬額の計算について

はるさん
(No.1)
問42宅地建物取引業者A(消費税課税事業者)は、B所有の建物について、B及びCから媒介の依頼を受け、Bを貸主、Cを借主とする定期借家契約を成立させた。この場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、1か月分の借賃は13万円、保証金(Cの退去時にCに全額返還されるものとする。)は300万円とする。


問 建物が居住用である場合、AがB及びCから受け取ることができる報酬の限度額は、B及びCの承諾を得ているときを除き、それぞれ71,500円である。  


承諾を得ているときを除きだから
承諾を得てないないので上限は0.5ヶ月分の
それぞれから35,750円と考えたのですが、 

承諾を得ているときを除いても居住用の場合1ヶ月分を受け取れますでしょうか?
承諾を得ているときを除いたら0.5ヶ月分と解釈してたのですが。。
2022.06.26 11:06
まるさん
(No.2)
貸主、借主それぞれから受け取れる上限が0.5ヶ月分です。
合計額の上限は借賃1ヶ月分です。
2022.06.26 13:23
はるさん
(No.3)
ありがとうございます、
この肢の場合だとAは承諾得てようが、得てまいが結果的には1ヶ月分は手に入るということですかね?
2022.06.26 17:53
まるさん
(No.4)
おっしゃる通りです。

承諾を得ていない場合→それぞれから0.5ヶ月分が限度、合計額の限度は1ヶ月分

承諾を得ている場合→承諾の内容に従って受領。(例えば借主からのみ1ヶ月分、など)。合計額の限度は1ヶ月分
2022.06.26 18:48
はるさん
(No.5)
ありがとうございます、
すっきりしました。
2022.06.26 19:24

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