点数の波について

宅建士の学習をしている皆様へ
R7 1点足らずさん
(No.1)
本サイトで出題される問題は8〜9割くらい正解できるようになってきていて、昨年度購入したTAC予想問題をやってみたところ、8割近く正解できるものもあれば6割くらいしか正解できなかった回もあり非常に不安になっています。もう勉強するしかないのは承知の上で、不慣れなワードや過去問等では出てこないような聞かれ方にうまく対処する方法などありますでしょうか?

完全に初見の問題でも45点以上取れるようになりたいです。
2026.09.04 05:32
NKさん
(No.2)
R7 1点足らずさんへ

リベンジ挑戦とのことで、最後の追い込み期に必死に勉強されていることと思います。

この時期は、過去問や模試など、本番を意識した問題演習が中心になる流れですが、模試によって点数のブレ幅が大きいと不安になりますよね。

私の見当違いなら申し訳ありませんが、おそらく、各分野の得手不得手があちこちにあり、昨年の受験時にテキスト学習で固めた基礎知識についても、分野によって定着度に差が残っているのではないでしょうか。

昨年、一度テキスト学習を一通り終えた経験があるため、今年は改めてテキストを最初からやり直す必要はないと考え、問題演習を中心に勉強されてきたのかもしれません。

ただ、問題演習だけでは、どうしても「知っている分野は取れるけれど、少し角度を変えて聞かれると対応できない」という状態になりやすいです。そのため、問題によって得点のブレが大きくなっている可能性があります。

もう苦手分野はご自身でも十分お分かりだと思いますので、ここからは一度立ち止まって、弱点分野をテキストや一問一答などで振り返ってみてください。

基礎知識がしっかり定着していれば、初見問題や見慣れないワード、過去問とは少し違った独特な聞かれ方をする問題が出てきても、知識を組み合わせながら冷静に正解肢へたどり着けるようになります。

「初見問題でも45点以上」という目標を達成するためにも、今は新しい問題をどんどん増やすこと以上に、これまでの学習でできていなかった部分を潰していくことが大切だと思います。

本試験まであと1か月半。まだ十分に立て直せる期間です。

ここからはご自身の弱点補強にしっかり取り組んで、昨年あと1点届かなかった悔しさを、今年こそ合格という結果につなげてください。

残りの勉強期間の頑張りを期待しております。
2026.09.04 07:14
宅建マンさん
(No.3)
>初見の問題でも45点以上
「正確な知識」と「問題文を正確に読み取る力」を得るしかありません。

>8割近く正解できるものもあれば6割くらいしか正解できなかった回もあり
正解の点数に目が行きがちですが重要なのは間違えた問題の方です、なぜなら宅建試験は相対評価で合否が判定されるからです。
間違えた問題のうちAランク(多くの人が正解するであろう)問題が多く含まれている場合かなり注意が必要ということです。
※極端な例ですが、CランクやBランクで点数がかさ増しし、Aを多く取りこぼして8割に到達していた場合かなり危険と考えてください。

>不慣れなワードや過去問等では出てこないような聞かれ方
俗に言うCランクに相当する問題だと思いますが、他の受験生も正解にたどり着けない問題は気にしなくていいというか、その都度そういうものだと知る程度でよく、そこに注力するぐらいならAランクの精度をより高めたほうが良いです。
2026.09.04 08:39
R7 1点足らずさん
(No.4)
NKさん

回答ありがとうございます。
たしかに今年は問題演習がほとんどでした。
改めてテキストを読んでみようと思います。
合格目指して頑張ります
2026.09.04 12:09
R7 1点足らずさん
(No.5)
宅建マンさん

回答ありがとうございます。
正確な知識をつけるためにはどんな勉強の仕方が最適でしょうか?
普段は一問ずつ問題を解いて各問の正誤・解説を読むようにしています。
間違えたところを何度か解くと内容というよりかは正解の択を覚えてしまうことが多く、知識の定着が難しいと感じてしまいます。
2026.09.04 12:13

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