過去問と直前模試の学習割合について
きゃらめるさん
(No.1)
模試の活用法についてご教授お願いします。
私の現状としましては
過去問題集(ウォーク問)
業法と法令17周
税その他と権利関係6周
テキストは過去問を解く前と解いた後に精読しています。
隙間時間は通信講座の過去問を解いています。
模試は
レベルチェック模試
吉野塾模試
出る順模試
過去30年良問模試
をそれぞれ解き終えており直後に解説復習といった学習スタイルです。
9月中旬までは模試とテキストで弱点補強をしていく予定ですが模試の周回も必要でしょうか?
模試は最低4周(初回+解説講義+2回)しようと考えています。
模試には既に試験をした際に書き込みをしており、2周目以降は考える力が半減思想で不安です。
試験直前はやはり過去問とテキストを重点的にやりこみたいのですがこの勉強方法で宜しいでしょうか?
学習環境としては仕事、家庭、睡眠以外は全て宅建勉強に使ってる状況です。
残り限られた時間を有意義なものにしたいです。
ご教授よろしくお願いします。
2026.08.27 20:44
ほん(R7年度合格)さん
(No.2)
相当やりこんでいる印象を受けました。
ウォーク問は使ったことがないですが、過去問に関しては過去問道場を何周か覚えていませんが、11000問ぐらい解きました。
模試に関しては、出る順とTACの予想問題集を使って3〜4周しました。
他の方からの質問に対しての答えと同じ内容になりますが、もちろん本番は四肢択一ですが、練習では一問一答形式でそれぞれの選択肢の◯×(理由も含めて)を答えられるようにするとより定着すると思います。
業法と5問免除のところは出来るだけ点数落とさないようにした方が良いです。
正直、本番は緊張してど忘れしたり、勘違いすることもありますので、練習では合格基準点ギリギリでなく、余裕で超えるつもりでやると、万が一、本番で多少やらかしても合格点を下回る可能性が低くなると思いますよ。
2026.08.27 21:40
NKさん
(No.3)
何度か、きゃらめるさんのご質問にレスをつけさせていただきました。
分からない論点をそのままにせず、深く探究しようとされる姿勢から、きっと生真面目で努力家の方なんだろうなと思っていました。
また、初受験ということもあり、厳しい合格率や合格基準点へのプレッシャーを感じながら、日々勉強に打ち込まれているのではないかとも感じています。
ご質問文に書かれているプラン通りに取り組むことに、精神的な負担感がないのであれば、今のご自身の方針をそのまま推し進めていってよいと思います。
一方で、もし少し気負い過ぎていると感じるのであれば、教材をある程度絞り、ひたすら反復しながら弱点をフォローしていく方がよいのか。そのあたりは、ご自身の心の中で、すでにある程度答えが見えているのではないでしょうか。
私自身は、合格した年の追い込み時期に、使用していたテキストと同じ出版社の直前予想模試を2冊、徹底的に反復し、間違えた問題の弱点フォローをした程度です。
ですので、きゃらめるさんの現在の学習量と比べれば、私など比較にならないくらいの活動量だったと思います。
とはいえ、年々、受験生全体のレベルが上がっていることは間違いないでしょうし、合格基準点の前後1点あたりに相当数の受験生がひしめき合っていることも容易に想像できます。
そう考えると、宅建試験における「あと1点」の重みが、以前にも増して大きくなっているという感覚も理解できます。
ただ、あまり自分自身に負荷をかけすぎて、これまで維持してきたモチベーションを落としてしまうことは、それ以上に避けたいところです。
一度崩れてしまったモチベーションを元に戻すには、相当な時間とエネルギーが必要になると思います。
ここまで十分すぎるほど努力されているからこそ、残りの期間は「さらに頑張る」だけではなく、勉強量と休息、そして精神的な余裕とのバランスも大切にしてください。
これまで積み重ねてきた努力は、決して無駄にはなりません。
どうか最後まで、ご自身のペースとバランス感覚を大切にしながら、今の頑張りを維持してくださいね。
応援しています。
2026.08.27 22:09
きゃらめるさん
(No.4)
ご回答ありがとうございます。
過去問を繰り返し解いていると問題を見た瞬間に正誤の判断基準がわかってしまうのと正解肢がわかってしまうので今模試を中心とした学習で自己分析している次第です。
過去問演習ではなるべく正しい、誤っているのはどれかを問題を時終わった後に見るようにしてます。もちろん模試の場合は先に見ますが。過去問を解けば解くほど1肢1肢の意味が理解できている実感があるので模試の肢もひとつずつ吟味していき理解をしていきたいと思います。
まだまだこれまでに合格されてきた方が試験日までに到達した領域には達してないと思うので、限られた時間で計画的に学習を進めていきたいと思います。
ほんさんのご回答参考にさせて頂きます。
2026.08.27 22:12
ほん(R7年度合格)さん
(No.5)
正直、ここまでやりこんでいるのはすごいです。
NKさんが仰っている通り、ボーダー付近に集中しますので、1点の重みが半端ないです。
負荷をかけすぎて、試験直前になって体調崩したり、燃え尽きてしまうとそれは本当にもったいないです。
無理しすぎないようにしてくださいね。
テキストですが、過去問や模試の解説を読んでもイマイチ分かりにくい時にテキストに戻って確認し、あとはアウトプットを多めでも良いと思いますよ。
勉強方法から離れますが、権利関係で言うなら、問11〜14や、宅建業法は出来るだけ全部(間違えても2問ぐらいまで)取れているか、あとは法改正の部分(今年だけでなく、数年前のも含めて)は問われやすいので、そここそ模試を使って確認すると良いと思いますよ。
2026.08.27 22:30
きゃらめるさん
(No.6)
いつも親切なご回答に感謝しております。
私としましても「15%」と「+1点」を常に意識しながら学習してきており、日々緊張感を保ちながら問題集に向き合ってきています。
宅建試験は甘くないと思っていますので学習に甘える自分が出た瞬間に合格から遠ざかると思いながらやっています。学習を始めたばかりの頃に比べると今はとにかく自分の知識を模試で試したいと言う気持ちが高く、間違えば補強してまた試したいというルーティンになっています。
講師の方々がよく言う点と点が線になると言う感覚が最近薄ら感じれるようになりました。それでもまだまだだと思います。
話は変わりますが、そもそも宅建試験を受けようと思ったきっかけは、以前私が子供に勉強しなさいと言った時にパパも勉強してないじゃんと言われたことが始まりで絶対に合格して証書を見せたい!と思ったからです。
子供もまだ小学生で小さいですが、子供たちに夢を掴んだ姿を見せるためにも頑張りたいと思います。だいぶ逸れましたが、NKさんのご回答も大変参考になっております。
今日は頑張ったと思った時が今日の学習の始まりと言い聞かせ今日は後もう少しだけ頑張ります。
2026.08.27 22:43
きゃらめるさん
(No.7)
権利は10〜12
たまに9の時もある
借地借家、区分所有、不登法の4問はやり込みを重ねて絶対に落とさないように注力してます。
業法は17〜20の範囲を彷徨ってます。
宅建の科目にある生活習慣体調管理法も落とさないように日々手洗いうがい睡眠もルーティンしています!
みなさんお忙しい中ご回答ありがとうございます。
2026.08.27 22:56
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