過去問の遡りについて
KENさん
(No.1)
今年の試験を受けるにあたり、過去問は何年遡るのがベストでしょうか。
勿論、できるだけ遡って知識を身につけるに越したことはないと思いますが、参考までに皆さんどのくらいまで遡っているかお教えください。
よろしくお願いします。
2026.08.26 22:23
siromariaさん
(No.2)
私はRETIOに載ってる過去問は全年度分全て目を通しました
ちなみに全年度遡る一番のメリットは、単に問題数を解けるだけではなくて、敢えて法改正未対応の選択肢を検討することで「あれ…?正解の選択肢が無いぞ…?」と気付けるからです
正解の選択肢以外も丁寧に拾い、選択肢単体で不成立なのか問題全体として不成立なのかに気付けたならばその範囲は完璧に理解できていると推定できます
その練習のために私は敢えて法改正前の状態で解くようにして、それでもどうしても解けないときにだけ法改正対応済みの文章で解き直すようにしています
2026.08.26 22:39
NKさん
(No.3)
時期的に、現在、この先の勉強方法についての不安に関するスレッドが大変増えてきましたね。
初学者の受験生は、いったいどこまでやり込めばよいのか、手探り状態の中で勉強しているため、不安の種は尽きないものだと思います。
さて、過去問を徹底的に周回することについては、様々な意見があります。
もちろん、実際に出題された問題に触れておくことは、本試験の雰囲気や問題文の様々な言い回しに慣れておくという意味で、一定の役割を担っています。
しかし、「過去問さえ10年以上遡って周回すれば、本試験対策としては万全」と考えてしまうのは、少し注意が必要です。
まず、過去問オンリーで何年も遡って周回していると、ある程度同じパターンの問題も出てきます。そのため、正解できたことに満足してしまい、「なぜ正解なのか」「なぜ他の肢は不正解なのか」という分析が疎かになってしまうリスクがあります。
また、法改正が毎年のように実施される一方で、古い過去問には現在の制度とは合わない設問も存在します。
私自身、「過去問周回至上主義」ではありませんでした。
実際に使用した教材は、基本テキスト、一問一答式、分野別問題集、そしてテキスト出版元の直前予想模試2冊で、これらを中心に勉強して合格することができました。
過去問については、本試験の雰囲気に慣れることや、解答時間の配分を身につけるという意味で、直近5年程度に取り組んでおけば十分だと私は考えています。
そのうえで、本試験よりもやや難しめの初見問題や、法改正に対応した市販模試を2冊程度購入して取り組むことをお勧めします。
過去問を周回していたときよりも、最初は思ったほど得点できず、悲観される受験生もおられると思います。
しかし、それは多くの受験生が経験することですので、そこで一喜一憂する必要はありません。
不正解だった問題については、じっくり解説を読み、納得いくまで、場合によってはテキストに戻って弱点をフォローすること。
そして、正解だった問題についても、「たまたま正解できた」のかどうかを確認し、すべての肢までじっくり分析して、その根拠を自分の言葉で説明できるレベルにまで引き上げることが大切だと思います。
仕事上の実務経験がある方、大学で法学を専攻された経験がある方、あるいは各種資格試験の経験がある方などを除けば、過去問はあくまで「本試験を知るための教材」と位置づけ、市販の模試問題集なども活用しながら、ご自身の弱点を分析し、その対策を講じていくことが、合格への近道ではないでしょうか。
もちろん、これはあくまで私自身の経験からの一意見です。
これからの勉強方法を考えるうえで、少しでも参考になれば幸いです。
2026.08.26 23:24
ほん(R7年度合格)さん
(No.4)
基本的に私もNKさんと考えが似ている部分があって、なぜこの選択肢は正しいのか、誤っているのか、確実に理解した上で正解した問題なのか、たまたま正解した問題なのかまで分析した方が良いです。
過去問だけやるのは正直オススメしません。
最低でも10年分はやる勢いで、出来ればそれ以上やると良いかと。
市販模試(予想問題集)はやや難しい問題ばかりなので、最初は30点いくかいかないかになるかもしれませんが、市販の模試(予想問題集)も使うことで、過去問にはないような聞き方をされることに気づきますし、復習するのに良い材料にもなります。
質問に対して答えられているか分かりませんが…
2026.08.27 19:01
晴天太郎さん
(No.5)
2026.08.27 20:21
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