法令上の制限が苦手すぎてまったく点数が取れない

宅建士の学習をしている皆様へ
2年目さん
(No.1)
お世話になっております。
去年の試験31点で不合格だった者です。

去年の試験では権利と業法で25点を取れまして、残りの法令・税その他・五問免除で8点だけ取れば
クリアという、人によっては(例えば権利苦手の人とか)イージーモードでしたが、
残りの16問で、法令3点、税0点、五問免除3点というあまりに無様な結果を
残した人間です。

税その他・五問免除は模試でも取ったことないくらいに本番で思いっきり下振れしたのもあるので
これは不運や深読みしすぎだったということも考えられますが、問題は「法令上の制限」です。

苦手ということもあり、今年のリベンジにかけ、結構勉強したのですが、本当に何言っているのか分からないし、暗記科目と割り切っていても、範囲が膨大かつ、2択に絞っても吸い込まれるように間違いの方を選んでしまう。

去年3点だった本番試験ですが、リベンジにかけた割に、今の模試でも4~5点が精一杯。
過去問道場では9割は出来ていても、答えおぼえちゃってるのもあるし、初見の問題が出るとパニックで訳分かりません。

暗記が苦手という訳ではないのかもです。
宅建業法の去年の問題で落とした4問はこのサイトで「難しい」というもののみで、まあ出来ていました。

権利関係の暗記科目の借地借家法、区分所有法、不動産登記法などは去年満点かつ、得意としています。権利関係は楽しくて、やればやるだけ実力としてついていて、模試でも10点は固くなりましたが、法令上はまったく伸びません。

一体"法令上の制限"ってのは何を持って私が苦手としているのかも自分でも分かりませんし分析も出来ません。

問題文とかここの解説とかそういうのも全部暗記していくしかないのでしょうか。
それが一番なのでしょうか?

農地法とか得点源で暗記すれば取れるとか言われてるのも去年必死にやったら普通に間違えて法令上の制限は
トラウマの科目です。

どうすればいいのでしょうか。
2026.08.27 14:03
蘇我さん
(No.2)
業法で34/35/37条を暗記されたと思いますがあれを法令でやるだけです。
これは業法で結果を出せるなら必ず出来ます。

暗記対象は参考書でいう図解や強調されている部分全てで、過去問は参考書で覚えた内容を思い出せるか確認することが目的。
建築基準法の用途規制とか表で描かれていると思いますが、ああいうのを何も見ずにゼロから自分で描ける様になるのが理想です。
脳に負荷が掛かるし正直面倒臭いと思いますが、努力が報われやすい分野なので価値はあると思います。

当然試験では参考書に記載されていない問題も出題されるかと思います。
ですがそういう問題は誰も解けないので気にするだけ無駄です。
2026.08.27 17:11
ほん(R7年度合格)さん
(No.3)
2年目さん

私は3回受験しました。
法令上の制限、特に昨年は難しかったですよね。
権利関係と業法で25問取れたとのことですが、その内訳によりますね。
個数問題が過去最高だったものの、業法で点数取れないと厳しいです。
どの分野もそうかもしれませんが、法律の改正点のところ(今年だけでなく数年前のも含めて)が問われやすいので、そこ意識するだけでも違うかもしれませんよ。
法令上の制限は暗記なのも否定出来ませんが、暗記だけで太刀打ち出来ないものもありますので、過去問の類似問題は絶対に点数落とさない勢いでやると良いのかなとも思います。
2026.08.27 19:26

返信投稿用フォーム

※ 宣伝・迷惑行為防止のため、当サイト以外のURLを含む記事の投稿は禁止されています。

投稿記事削除用フォーム

投稿番号:
パスワード:

その他のスレッド