あと一皮むけるために必要な事(模試30点台前半を取る天才)
2年目さん
(No.1)
(権利9 業法16 法令3 税0 五免3)
去年のTAC直前公開模試も31点でした(確か受験者平均31だったかと)そして本番結果も同じ点数。
今年の市販のlecの本タイプの模試を3回やったのですが、第一回32点、二回30点、三回30点と
まさに30点前半を取る天才なのかと思ってしまいます。
過去問では答えを覚えちゃってるのもあるかもしれませんが、過去10年は40点台前半~半ばは取れます。
強みとしては権利関係はまあまあ平均以上いける素質があるようです。
法令上の制限は記憶力が曖昧かつ頭が悪いので、2択とかに絞った後は運ゲーになってしまいまして、
模試でも3~6点くらい(去年本番で下振れ)どうやってこれ以上点数をあげればいいのか分かりません。
出題者のひっかけにはまるのも得意で初見の問題になったら見事に間違いの肢を導き出します。
税その他は死ぬほど勉強したのに(去年など固定資産税が出ると踏まずに全教科幅広く)
去年0点でショックでした。
(これも通常模試では1~2点と幅広い、0点は去年の本番以外取ったことない、超下振れしただけなのか)
下振れしても合格するように仕上げないといけません。
自己分析したところ、一問一答より過去問道場派でして、答えを覚えてしまっているのでは?
一問一答をやって、なぜそう思ったか、自己解説しつつ解かないといけないのか?
このサイトの過去問道場は2000位台です。
あと一皮むけるためにはどうしたらいいでしょうか。
2026.08.12 20:44
2年目さん
(No.2)
これは権利関係にいい影響をおよぼす事もあるのですが・・・。
五問免除で2問落としたのもこの影響ではないかと。
税その他も、去年の問24固定資産税で「普通に考えればそうだよな、DV禁止法などもあるし」と肢2を選んで問題文に〇した後に、見直しで何か問題文に違和感があるのではと疑心暗鬼になり、暗記した数字だけに飛びついて結局3を選びました。
問49の五免、土地の肢3など酷くて、「丘陵地は、山地ほど斜面の勾配がきつくなく、山地に比べ斜面崩壊は生じ難いといえる。」"生じ難いといえる"?なんだこの文の違和感?普通なら1だろうけど3だなと思い撃沈。
本当に一般の感覚からしたら私の脳内感覚が意味不明かと思いますが・・・。
2026.08.12 20:57
Jjjさん
(No.3)
深読みした上で、正しい肢を選べないうちは理解できてないと思います。
合格した人は頭に浮かんだ事をそのまま書いてるだけで合格してるわけではないので
基準点の前後数点という一番人数が多い層を越えられるんだと思います。
権利が得意なら、なおさら暗記の問題なので、最近流行りのAnkiなどで穴埋めを作ってやってみてはどうでしょう
結局アウトプット不足な感じがします
2026.08.12 21:58
2年目さん
(No.4)
>Jjjさん
ご返信ありがとうございます。
自分の考えがおかしいのかと思う所もありましたが、例えば去年の問24などは
このサイトの回答では2と3で真っ二つに回答が分かれていましたね。
要は出題者の狙いに見事にひっかかる自分が悪いのだと思います。
あとアウトプット不足は仰る通りです。こうしてネットサーフィンしている暇があれば
もっと本気出すべきですね。反省し、精進します。
2026.08.12 22:21
ヤスさん
(No.5)
まあ、税2問に関して0点だったと言うのは、去年は税が難問化していたため、合格した人の中でも税が0点でも他で挽回し、合格した方もいると思います。
法令上の制限や税が得意と言っている人でも、本試験では初見の問題に悩まされ散々な結果になる事があります。
それは当たり前の事なんです。
毎年20問出題される業法と違って、法令上の制限は都市計画法と建築基準法が各2問、農地法や土地区画整理法などのその他の法律は1問の出題です。
毎年20問出題される業法は、法改正など多少の初見はあるにせよ、過去問で触れられていない論点はほぼ無いくらいでしょう。業法はいわば開発しつくされていると言えます。
それに対して、各法律で毎年1〜2問しか出題されない法令上の制限(及び税も)は、過去問で触れられた事ない条文なんかたくさんあるのは当然でしょう。まだまだ未開発の部分ばかりと言えます。
つまり、法令上の制限や税分野は、初見の問題を出してくるのが当たり前の話なんです。
各社が出しているテキストも過去に出題された事がある部分を中心に構成されています。
法令上の制限が得意と言っている人も、それは過去に出題された論点に対して高得点をとっていると言う事で、初見の論点まで覚えているわけではありません。もちろんすごい時間をかけて全部覚えている人はいますが、法令上の制限の膨大な条文数からそれを行う事がどれほど大変な事か想像できると思います。
じゃあ、法令上の制限や税分野で合否を分ける差は、どこなのかと言うと、過去に出題された分野の正確な知識だと思います。
例えば数値や「以上や未満、超える」などの文言の違い、許可なのか届出なのか、こういった知識を正確に暗記しており、初見の条文見ても、対処できる力を持っています。過去問で問われた論点に関して完璧な知識があるからこそ、初見の論点が出ても最後に正しい肢を選ぶ事ができるんです。
また、それでも初見の論点ばかり選択肢が残ってしまっても、その法律の目的からしたらこっちかなと選択していると思います。つまり各法律がなんのためにあるのか(制度趣旨)まで理解しているからこそ、判断できている事もあるでしょう。
スレ主さんが迷われて最後に間違った選択肢を選ばれた令和7年問24肢3の記述にしても、30万等の数値は正確に覚えていたとしても、何が30万未満なら非課税になるのか(税額ではなく課税標準)を正確に暗記しておけば最後に切れたはずです。
私からのアドバイスとしては、なんとなくの知識ではなく、過去問で問われた論点だけでも良いので、知識の精度を上げる事が合格に近づくポイントだと思います。
2026.08.12 23:45
タゴサクさん
(No.6)
「税」は狙って取れるものではなくリターンも少ないので仮にボトルネックだとしてもテキスト以上の深追いは止めた方がいいです。
「業法」の4問は何故落としたんでしょうか?
「法令」はテキストの暗記を頑張って下さい。
2026.08.13 02:55
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