平成30年の問6 肢1 について

宅建士の学習をしている皆様へ
たっけんけんさん
(No.1)
平成30年の問6について教えてください。

選択肢1なのですが、店舗用の賃借の媒介なので1カ月分の賃料で報酬額を計算する時は、月額賃料を税抜価格に直して計算するのかと思ったのですが、答えではそうなっていませんでした。

参考書を見ると、建物の賃借で事業用は課税取引と書いてあるのですが、賃借料には取引の種類に関わらず消費税が含まれないという解釈で良いのでしょうか。

どなたか教えてくださると幸いです。
2026.08.11 10:15
たっけんけんさん
(No.2)
すみません。 平成30年の問5でした。
2026.08.11 10:16
たっけんけんさん
(No.3)
大変失礼いたしました。

正しくは平成30年の問31でした。
2026.08.11 10:18
たっけんけんさん
(No.4)
間違いすぎですね。

平成30年の問30でした。すみません
2026.08.11 10:20
ヤスさん
(No.5)
失礼ですが、平成30年問30の前提文は、読まれていますか?
下記に載せますね

“宅地建物取引業者A(消費税課税事業者)は、Bが所有する建物(長期の空家等には該当しない。)について、B及びCから媒介の依頼を受け、Bを貸主、Cを借主とし、1ヶ月分の借賃を10万円(消費税等相当額を含まない。)、CからBに支払われる権利金(権利設定の対価として支払われる金銭であって返還されないものであり、消費税等相当額を含まない。)を150万円とする定期建物賃貸借契約を成立させた。この場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。”

前提文をよく見てもらうと、1ヶ月分の借賃10万も、権利金150万もともに「消費税等相当額を含まない」と注釈が入っています。
つまり、借賃10万も権利金150万も税抜価格として条件が与えられています。
なので、スレ主さんが言う税抜価格に直して計算する作業は不要です。

最後に
あえて厳しい事を申し上げます。
問題文をよく読まない人は、合格から遠ざかりますよ。
本試験では50問で2時間の試験時間です(5問免除者は45問で110分)。
1問につき、2分24秒の時間です。マークシートにマークする時間や見直しの時間確保も考えたら、1問につき2分くらいで正解を出していく事になるでしょう。
その2分ほどで、問題文から情報を正確に読み取り、何を問われているのかを把握し、知識と照らし合わせ答を出していく事になります。
問題文の読み飛ばしなど、言語道断です。実際の試験では本試験特有の緊張感から読み飛ばしたり思い込みをしてしまい、問題で問われている事を間違えたり、正解を導くのに時間が大幅にかかってしまったりする人が大勢います。
合格する人は、問題文の隅々まで見落としません。仮に緊張感から見落としても、迅速に修正する力を持っています。
普段の過去問演習の際に、本番を想定して問題を解くくせをつけてください。
2026.08.11 14:00

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