宅建基礎模試の結果について

宅建士の学習をしている皆様へ
J.boyさん
(No.1)
先日、全国宅建模試の基礎編を受けて自己採点をしたところ30点でした。
内訳として権利9点 法令3点 業法13点 その他5点 でした。
私は5月中旬から学習を初めていてこのサイトの模擬試験では30点代後半を安定して取れるようになっていたのでかなりショックでした。これからの学習方法や合格の可能性についてアドバイスを頂けると幸いです。
2026.08.09 15:54
宅建マンさん
(No.2)
鼓舞する意味であえて厳しい表現をしますが、はっきり申し上げて現在の点数では、合格の可能性はほぼ0と考えてください。

これは合計点が30点だから、というわけではなく、宅建業法が低すぎるからです。
宅建業法は、覚える範囲が狭く、かつ、配点割合が最も多い分野です。
ここで点数を取れずに他の分野で点数が取れることはほぼ期待できません。

ある宅建講師の方の言葉を借りるのであれば、宅建業法は最低でも18点は取らないと合格は難しいとおっしゃっています、これは受験生を激励する意味だと思っていますが、せめて8割の16点は必要でしょう。

最後に、宅建業法にフォーカスして書きましたが、法令上の制限も低すぎるので次点で補う必要があります。
2026.08.09 17:18
タゴサクさん
(No.3)
特に目立つのが法令と業法ですが、直前期の詰め込みで一番伸びる分野ですからそこまで悲観することは無いと思います。

アドバイスですが折角高い模試を受けたのですから分析は徹底して下さい。
点数で一喜一憂して終わりだとこのままです。
2026.08.09 18:23
J.boyさん
(No.4)
宅建マンさん、タゴサクさん回答頂きありがとうございます。
宅建業法が一番の得点源にもかかわらず13点は少し自分の詰めが甘すぎたと反省しています。
法令もそうですがしっかり暗記していれば確実に点数を取れる部分なので試験までに詰めていきます。
貴重な意見をありがとうございます。
2026.08.09 18:39

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