7月に入ってから勉強開始。間に合うでしょうか?
たこさん
(No.1)
2026.07.05 20:57
ななしさん
(No.2)
1回で受かる予定であれば昼休憩等の隙間時間を活用し、毎日問題を解いてください。
2026.07.05 21:17
NKさん
(No.3)
これから受験勉強を開始されたとのこと。並々ならぬ決意で勉強に励んでおられることと思います。
私も社会人としてフルタイムで働きながら受験勉強をしていましたが、一番の悩みは、どうやって勉強時間を確保するかでした。
とはいえ、仕事でどんなに忙しい日でも、毎日必ず教材を開き、本番試験への感覚を鈍らせないことが大切です。
平日の帰宅後は勉強時間が限られますが、通勤時間(電車やバスを利用されているのであれば)やお昼休みなどのスキマ時間には、一問一答などのコンパクトな教材を活用すると効率よく学習できます。
また、土日は自宅でゆっくり過ごしたくなりますが、自宅ではつい気が緩んでしまうこともあります。
そのような場合は、自宅近くの図書館などを利用して、朝から閉館時間まで集中して勉強するのもおすすめです。
もちろん、勉強時間をただ増やせばよいというものではありません。
いかに効率よく学習を進めるかも大切ですが、何よりもまずテキストの基礎知識をしっかり定着させることが重要だと思います。
周りの受験生は春先から勉強を始め、すでに問題演習中心の学習へ移行している方も多いかもしれません。
しかし、周囲と比べて焦る必要はありません。
まずは基礎知識を丁寧に固め、そのうえで問題演習に取り組めば十分挽回できます。
また、最初に学んだ内容は、学習が進むにつれてどうしても忘れてしまいます。
他の分野を学習しながらでも、スキマ時間を活用して定期的に振り返り、反復学習によって記憶の定着を図ってください。
決して余裕のあるスケジュールではありませんが、8月までは徹底して基礎固めに専念し、9月からは過去問を繰り返し解きながら、厳選した直前予想模試を2社分ほど活用して総仕上げを行うとよいでしょう。
模試の答え合わせでは、間違えた肢だけでなく、正解した肢についても解説を丁寧に読み込み、「なぜこの肢は正しいのか」「なぜこの肢は誤りなのか」を自分の言葉で説明できるレベルまで理解を深めてください。
そこまでできれば、合格への道のりはぐっと近づくはずです。
最後まで諦めず、一歩ずつ積み重ねていってください。
2026.07.05 21:52
たこさん
(No.4)
2026.07.06 01:06
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