権利関係勉強法

宅建士の学習をしている皆様へ
yuさん
(No.1)
今年初受験です。育児の合間に勉強していて
いま過去問で宅建業法が平均17〜18点、法令・税が8〜9点、権利関係が最低で5点、取れて7点です。安定して7〜8点取れるように勉強したく、借地借家法や登記、区分所有法などはおさえたほうが良いのはわかるのですが独学のため権利関係どこまで深入りしたらいいのか悩んでいます。宅建業法や法令の間違えたとこの見直しや苦手な箇所は理解出来てきたのですが、権利はどうにも見直しが苦手です
2026.05.31 21:38
YMさん
(No.2)
yu さん

昨年合格者です。権利関係は半分取れれば良いスタンスでやっても良いと思いますよ。
私は法律初学者でしたが、DVD通信講座を受けました。そもそも民法がどのような背景で作られ今に至ってるのか、世間一般的に考えて弱者の味方となる法律だとおっしゃていて困ったらシンプルにどちらが守られるべきか、その原理で考えても案外正解しますとの事でした。笑
いくら令和7年度の権利関係が易しかったとはいえ宅建業法からスタートして時間がない中、その後の権利関係だと特別簡単とは思えませんでした。(終わってみれば案外基礎的な問題が多かったと思えましたが...)
私は特別法4問は必ず取って、あとは3点くらい取れればよいと思って本番もその通りとなりました。(7点)
それより業法・法令で点数を稼げれるように準備した方が、間違いなく良いです。
健闘を祈ります。
2026.06.01 09:13
応援してますさん
(No.3)
権利関係は10点で昨年合格しました。
賃貸借、借地借家、区分所有法、不動産登記法は必ず押さえたいです。
この時期で業法、法令がかなり仕上がっているので、賃貸借、借地借家は年数も含めて完璧にしましょう。自作ノートに表を作って、赤シートで反復なども良いと思います。が、不動産登記法はかなり難しいので、過去問だけで良いと思います。
目標は特別法で3/4と民法で半分とれれば8点なので、ちょうど良いと思います。
民法は、相続、時効、代理、債権総則、抵当権など頻出分野から順番に潰していくのが良いと思います。
市販の問題集が完璧なのであれば、あとはここのサイトを使って周回するのみではないでしょうか。
あとは、生成AIを使って解説してもらうのもかなり効果的でした。
業法や法令、5点問題はとても大事ですが、大問として14点分ある権利関係も侮ってはいけません。昨年のようなあり得ない業法や税関係もやや難化してました。そういうときに大問として大きい点数を持っている権利関係は必ず助けてくれます。
2026.06.01 12:31
yuさん
(No.4)
YM様、応援してます様
ありがとうございます!
周りに受験生もいなく、自分のやり方が正しいのかもわからず不安だったのでとてもありがたいです。暗記が得意なので業法や法令が点が伸びてきたのですが権利だけどうしても最後2択にしぼって外してしまいます笑
確かに去年の問題が1番過去問の中で権利関係解きやすかったです。全体的に取るべき問題は必ずとって、深追いしないところはしないで自分なりにノートなりまとめて頑張ってみます!
2026.06.01 18:40
NKさん
(No.5)
遅レスで恐縮です。

yuさんのお悩みは、ほとんどの受験生の抱えているお悩みかと思います。
初学者ですとテキストの権利関係を読み始めてすぐに拒絶反応が出るかもしれません。
深追いするのは学習効率が下がりリズムが崩れますのであまり神経質になる必要はありませんが、各単元の重要基礎ポイントは必ず反復して知識をしっかり定着させてください。
特別法の4問は得点源になるとよく言われますが、それも民法の基礎の土台がないと理解するのもなかなか大変です。

権利関係は、ご自身が問題文の当事者(主人公)になったつもりで、ロールプレイングゲームの感覚でこの法律は誰を一番に保護されるべきかという視点で学習すると、段々、テキストに書いてあることが腑に落ちてきます。

受験勉強も中盤戦ですが一番のネックである権利関係については、まだ基礎固めの時期であっても良いと思います。
テキスト、一問一答式で反復していきながら基礎の土台を固めていって夏場以降は、本格的に模試、過去問にとりかかっても遅くはありません。
基礎があやふやな状態でやみくもに問題演習に入っても効果的な学習に結びつきません。
手隙時間は常に気軽に一問一答式問題集でピンポイントに理解度を確認しながらウイークポイントはまたテキストに返ってください。
そういった地道な努力の積み重ねが受験当日に最大限、力を発揮されるものと思います。
家事、育児の合間の受験勉強は大変だと思いますが有意義に学習時間を使いこなして頑張ってくださいね。
2026.06.03 07:58
プロプリオさん
(No.6)
ご質問は以下の内容ですね。
・独学の場合、権利関係をどこまで深入りしたらいいのか。

回答;単純ですが、民法、特別法について、本試験過去問の範囲です。
但し、民法、及び特別法改正後の問題が対象です。
理由は、合格に必要な必須情報(仮に分類H)と任意を含むもの(仮に分類Z;テキスト、模試等)を切り分ける鍵は過去問だからです。分類Hは本試験過去問、根拠法、判例他ルールから構成されます。

ところで、最深部迄習得するためには、関係条文全てを読みこなせ、また主要判例を頭に入れる必要がございます。しかし、宅建においてはそこまで要求されておりません。

余計な話ですが、法律の世界は独学では限界があり、師匠から秘伝を授かる一家相伝的、或いはケインズサーカス的側面がございます。それ故、法律の解釈を必要条件、生業とする役柄が成立するわけです。

国民の絶大な人気、公正性、公平性を誇る宅建資格を下支えしているのは、正にこの本試験の問題であります。オリジナルの問題文は、条文、判例を分かりやすい文章に書き替えていると言えましょう。これをスルメイカやお経の如く味わうことにより、きっと合格レベルに到達いたします。

参考迄ではありますが、分類Hとして他にリーガルマインド醸成手段として権利関係以外を含めた底上げが期待できる民法総則(by我妻、内田)本をお勧めいたします。

育児をされながら宅建に挑戦とは大変ご立派です。是非合格の美酒を味わってください。
2026.06.04 19:10
yuさん
(No.7)
NK様、プロプリオ様
ご丁寧にありがとうございます😭
最初12月にテキストを購入し、その時勉強法などもわからず1月まではテキストをとりあえず権利関係から読み始めたので難しい、、となったのですが、その後の宅建業法や法令上の制限が入ってきやすくはなったのでそのままその2つに集中しすぎて権利関係を後回しにしてしまっていました。誰が可哀想か、誰を保護したいかで図を書いたりして問題を解くように心がけてはいるのですが、まだまだ知識が浅い、勉強不足だなと感じています。10月に宅建試験を終えたあと、11月に賃管士試験も予定しているので借地借家法や区分所有法などは絶対おさえておきたいなと考えております。民法深掘りすると試験においてはキリがないのでおさえるべきポイントはおさえて皆様に良い報告が出来るよう繰り返し頑張ります!
近々出る順宅建士の直前模試を購入予定です。
2026.06.04 20:40

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