建築基準法について
サナダモリさん
(No.1)
そこで建蔽率と容積率に関して、用途地域ごとの細かい数字は端折って、例外のみ覚える、というやり方ではダメでしょうか...
過去に、この原則の数字部分が問われる問題が出題されたことがある、または出題される可能性が高いようでしたら素直に暗記しますが、、、
2026.04.16 14:45
順風満帆さん
(No.2)
>用途地域ごとの細かい数字は端折って、例外のみ覚える、というやり方ではダメでしょうか...
過去問を解いてみて、実際に正答までたどり着けるのなら、そのやり方でもいいんじゃないですかね。
2026.04.16 17:34
招かれざる猫さん
(No.3)
>過去に、この原則の数字部分が問われる問題が出題されたことがある、または出題される可能性が高いようでしたら
間違ったやり方だとは思いません。
が、その「可能性」というのをご自身で判断できるようになるまでが学習だと思います。
2026.04.16 19:30
ゆいさん
(No.4)
だけど、権利関係と宅建業法はほぼほぼ完璧に勉強していたので、43/50で合格できました。
集団規定は出ても1問(出ない可能性もある)なので、苦手なのであれば、法令上の制限以外の項目を完璧にするといいと思います。
2026.04.17 11:18
サナダモリさん
(No.5)
やっぱり、実際に問題を解いて、頻出ポイントを中心に覚えていく方針で進めていこうと思います。
大変参考になりました。
2026.04.17 15:20
NKさん
(No.6)
確かに法令上の制限は、覚えるべき暗記要素がやたら多くて、とっつきにくい分野だと思います。
とは言え、試験対策上、どの分野においてもですが、捨て問と言う考えはせずに広く浅くでも学習すべきだと思います。
苦箇箇所を全く無防備でスルーして試験に挑むよりも、ひと通り学習しておけば消去法である程度は対応できるでしょう。
決して深入りすることなく頻出事項を中心にテキスト反復と自分が解いた問題で初見の知識が解説にあればそれは知識の上積みとして記憶しておけば本番で役に立つはずです。
試験勉強も中盤戦に入ろうとしている時期でしんどいかと思いますが、基本に忠実に頑張ってくださいね。
応援しております。
2026.04.17 20:24
プロプリオさん
(No.7)
①「建蔽率と容積率に関して、用途地域ごとの細かい数字は端折って、例外のみ覚える」ことの妥当性を確認したい
② 過去に、この原則の数字部分が問われる問題が出題されたことがある場合、暗記することについて以下①と同様。
③ 出題される可能性が高い場合、暗記することについて以下①と同様。
回答:
①問題ございません。理由は合否基準が建築基準法関係問題の正解を必須要件としていない、つまり足切りが無いからです。他分野に軸足を置いた方法であっても合格可能です。そもそも、合格のための定まった方法というものは無いと存じます。
②推奨いたします。此処に合格への重要なヒントが隠されています。本試験の論点、及び根拠(ここでは建築基準法§52、§53)は一次情報であり、その利用はゴールへの最速ルート選択に等しいです。理由は、本試験で正解を得る必要があるからです。
また更に同情報の範囲を拡大していただくと、一般道から高速道に乗り換えた効果を得られます。
③問題ございません。但し②と異なり、本試験委員以外が発信した情報の利用においてはトップギアにはならないですがゴールには向かっております(例えばgoogle MAPの経路設定で「高速道路を使わない」のように)。
心よりご健闘お祈り申し上げます。
2026.04.22 21:59
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