宅建六法(仮称) - 不動産登記法
法第146条(手続費用の負担等)
1
筆界特定の手続における測量に要する費用その他の法務省令で定める費用(以下この条において「手続費用」という。)は、筆界特定の申請人の負担とする。
2
筆界特定の申請人が2人ある場合において、その1人が対象土地の一方の土地の所有権登記名義人等であり、他の1人が他方の土地の所有権登記名義人等であるときは、各筆界特定の申請人は、等しい割合で手続費用を負担する。
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筆界特定の申請人が3人以上ある場合において、その1人又は2人以上が対象土地の一方の土地の所有権登記名義人等であり、他の1人又は2人以上が他方の土地の所有権登記名義人等であるときは、対象土地のいずれかの土地の1人の所有権登記名義人等である筆界特定の申請人は、手続費用の2分の1に相当する額を負担し、対象土地のいずれかの土地の2人以上の所有権登記名義人等である各筆界特定の申請人は、手続費用の2分の1に相当する額についてその持分の割合に応じてこれを負担する。
5
筆界特定登記官は、筆界特定の申請人に手続費用の概算額を予納させなければならない。
登記令
登記規則
第242条(手続費用)
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法第146条第1項の法務省令で定める費用は、筆界特定登記官が相当と認める者に命じて行わせた測量、鑑定その他専門的な知見を要する行為について、その者に支給すべき報酬及び費用の額として筆界特定登記官が相当と認めたものとする。