35点から伸びません、、

宅建士の学習をしている皆様へ
あんぴーさん
(No.1)
もともと勉強が大の苦手で、暗記も不得意なのでひたすら覚えるというより、イメージができると頭に入りやすいタイプです。宅建も過去に4回ほど受けたことがありますが、勉強に身が入らず自分に甘いタイプなので全くと言っていいほど点数が取れていませんでした。
今年の試験は必ず受かるという強い意志をもって、また宅建の勉強を始めました。
2年弱不動産に勤めていたので、業法はイメージがしやすく吸収しやすかったです。

2月からこのサイトで、分野ごとに過去問を解きまくる形で勉強を始め(教科書や問題集はもっていません)、6月頃に業法と法令上は一通り解けるようになったと感じたので、権利関係はまだまだ頭に入っていませんでしたが、6月後半から50問の試験形式で過去問を解き始めました。
権利関係がどうしても苦手で、イメージしずらいと頭に入ってこないタイプなので苦戦しています。
15年分解いた平均でいうと35/50ほどです。
年度ごとに合格点に達するときもあれば、1,2点達さないときもあります。

業法、法令上の制限は8.9割とれますが、権利が半分ほどしか得点できないので、のばすなら権利関係を伸ばせば合格点に近づきやすいのではないかと思っています。

権利関係の勉強法でおすすめの方法などありましたら、教えていただきたいです。。
よろしくお願いいたします。
2026.08.25 12:00
siromariaさん
(No.2)
一つ確認したいのですが、借地借家法と区分所有法の出来具合はどうでしょうか
ご存知のように、借地借家法と区分所有法は、権利関係の中で極めて例外的に出題が毎年確定しているだけでなく出題する場所も全く同じという分野です
逆に言えばこの二分野以外については年度によって出題が安定せず、ヤマ張りするしかないということになります
そもそも民法自体がパンデクテン方式と云われ、すなわちある一分野だけ勉強していても全体像が掴めない特徴があります
ですので、権利関係だけがどうしても点数が伸びないのであれば諦めてどこかの資格学校を活用するのは大いにアリだと思います
と言うのも権利関係は宅建の範囲の中で唯一クセがかなり強い分野で、
「どうしてそうなるのか?」ではなくて民法の規定で一方的に決まり、そこに判例が乗っかかる形になります
また、分野によっては深追い禁物な内容もあり、これらを全て独学で乗り越えるのは相当難しいです
今年で確実に受かるぞ!というのであれば、必要な投資と割り切る価値はあると思います
2026.08.25 13:00

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