2回目受験の勉強方法

おはぎさん
(No.1)
昨年3ヶ月間勉強し、32点で不合格でした。(5問免除有り)
とにかく業法と法令を完璧にしろという周りのアドバイス通り、その2つに時間をとられ権利はほぼ勉強できていませんでした。今年は早めから始めようと思い、今月から勉強を始めたのですが、また一から勉強する気持ちでテキストを読み込み業法や法令もじっくり復習していった方がいいのでしょうか。または、なんの知識もない権利を重点的に勉強した方がいいのでしょうか。去年はテキストはさらっと読むだけでとにかく過去問道場をするという勉強法でした。今年必ず受かりたいです。勉強法のアドバイスお願いします。
2026.01.11 22:51
やまさん
(No.2)
2025年に3回目の受験で合格した者です。
やはり業法満点を目指すのが一番の近道かと思います。実際2025年の業法は難しく個数問題も多く15点くらいが平均点だったと言われてますが、会場の誰よりも細部までやりこんだ自信があった私は19点でした。権利で10~11点目指すより遥かに楽で結果が数字に出ると思います。権利の特別法(借地借家法・区分所有法・不動産登記法)は必ず点が取れるようにしておくべきです。健闘を祈ります。
2026.01.12 06:48
36点崖っぷち1号さん
(No.3)
全年度の一問一答を、すべてが個数問題だと思って白黒を答えられるようにしましょう。
2026.01.12 08:07
コロンブスさん
(No.4)
同じく昨年に3カ月の勉強で40点合格しました。(免除なし)
失点は全て法令上の制限で、権利関係が満点でしたのでそちらで点数を稼いだ状態です。

権利は14点もありますので、そちらをおろそかにするのは選択として悪手ですので、権利関係を重点的に学習される事には大いに賛成です。

また昨年受験経験があるとは言え、10月まで知識を維持する事は困難だと思いますので、業法も法令も権利も満遍なくコツコツと学習するのが一番かと思います。

2025年の試験傾向を見ると「4択で何となく正解が分かる」受験者を振り落とそうとする意志を感じました。
それはそれとして正しいのですが、問題は問題の内容です。

2025年の試験内容は「専門士業として誠実に公正に業務を遂行出来る、確固とした知識を備えた人間を選抜する」というより「重箱の隅をつついて失点をさせる」事に焦点を合わせているのではないかと感じました。

宅建試験は受験者が多い分動くお金も大きいので、受験させる側としては何度も受けてもらった方が良いからではないかと邪推する程、「この出題になんの意味があるのか」と首を傾げる問題もありました。

合格するには、出題側のせこい意図を跳ね返す位の完璧さが必要です。
負けずに頑張ってください。継続こそ力です。きっと今年は合格されると思います!
2026.01.12 14:30
無能マンさん
(No.5)
2025年度合格しました。

業法は個数問題が増えたとはいえ、全ての肢を一問一答のつもりで演習していた方は高得点とってきてます。
みんな満点狙ってくるところですので、曖昧な知識では得点させないっていう意図を感じます。
多分来年度は揺り戻しで易しくなる、とかはなく、同じぐらいの難易度と思います。

逆に権利関係は例年よりやや易化してましたので、これまでの権利は半分でOKっていうセオリーは通用しないかもしれません。

法令、税はヤマをはることなくまんべんなくやることをオススメします。

年々受験者数の増加とともにレベルもあがってきてますので、過去問レベルは完璧にしておかないと厳しいと思われます。
結果がマイナス1点で惜しかった、と感じると思いますが1点差で涙を呑む人数の多い試験です。
5問免除は大きなアドバンテージですので、頑張ってください。
2026.01.29 10:44

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