2018年  問31  解説

ふくさん
(No.1)
以下解説抜粋
土地(代金350万円。消費税等相当額を含まない。)の売買について、Aが売主Dから媒介を依頼され、現地調査等の費用が通常の売買の媒介に比べ2万円(消費税等相当額を含まない。)多く要する場合、その旨をDに対し説明した上で、AがDから受け取ることができる報酬の上限額は198,000円である。”
[正しい]。売買代金が400万円以下、通常と比較して現地調査等の費用を要する、事前の説明あり、という要件を満たしているので、売主から受領する報酬には空き家等売買の特例を適用できます。
よって、通常の報酬額に通常より多くかかった現地調査等の費用2万円を加算することができます。したがって報酬の上限は、

  (350万円×4%+2万円)×1.10+2万円×1.10=198,000円

上記計算の  (350万円×4%+2万円)×1.10←の税率1.10は不要と考えて宜しいでしょうか。
計算が合わないのですが…
どなたかご教示いただけますと幸いです。
2021.09.13 02:14
た-さん
(No.2)
土地(代金350万円。消費税等相当額を含まない。)の売買について、Aが売主Dから媒介を依頼され、現地調査等の費用が通常の売買の媒介に比べ2万円(消費税等相当額を含まない。)多く要する場合、その旨をDに対し説明した上で、AがDから受け取ることができる報酬の上限額は198,000円である。”
                      ↓

売D  4%なので、350x4%=14万
↓    14万+2万(4%の2万)=16万
A    16万+2万(調査費用)=18万  
      18万x1.1=19.8万円
      なので正解です

まとめて計算して消費税をかけて計算するのです。
テストは電卓が使えません。シンプルに計算をした方がわかりやすいですよ
2021.09.13 03:34
ふくさん
(No.3)
消費税は最後にまとめて計算という事で承知致しました。
この度はご回答いただきありがとうございます。
2021.09.14 22:17

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