自ら貸借で質問です。

ドンフライさん
(No.1)
自ら貸借の問題で質問です。平成14年度
問30の問題で、
A(個人)の宅地建物取引業法の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
30-④正解の選択肢

Aが、賃貸物件の複数の所有者から一括して借上げ、賃借人に自ら又は宅地建物取引業者に媒介を依頼し賃貸する行為を繰り返し行う場合、Aは免許を必要としない。

【宅地建物取引業者に媒介を依頼し賃貸する行為を繰り返し行う場合】ここの部分はAもいると思っていました。貸借の媒介・代理の場合いるとテキストにのっていたので、、、もしここのいらない理由が詳しく分かる方がおられましたら、教えてください。よろしくお願いします。
2021.07.17 20:33
温泉宅建士さん
(No.2)
転貸(サブリース)の場合は宅建業に当たらないので不要ですね。
2021.07.17 21:09
温泉宅建士さん
(No.3)
途中送信してしまいました。
また今回は自ら賃貸にもあたるので媒介していても関係なく免許は不要です。
2021.07.17 21:12
管理人
(No.4)
宅建業に該当するかどうかは最終的には個別の事案ごとに総合的に判断されますが、大枠としては以下のように場合分けすることになると思います。

1. 宅地建物の貸借の代理・媒介を受けるA→宅建業に該当する

2. 不特定多数に宅地建物の売買・交換をするための代理・媒介を反復継続的に業者に依頼するB→宅建業に該当する

3. 不特定多数と宅地建物の貸借をするために代理・媒介を反復継続的に業者に依頼するC→宅建業に該当しない(大家業・サブリース)
2021.07.17 22:13
ドンフライさん
(No.5)
温泉宅建士さん回答ありがとうございます。あともうひとつよろしければ教えていただきたいのですが、逆に、賃貸の媒介を依頼された宅地建物取引業者の場合は、免許いるのでしょうか?
2021.07.17 22:29
ドンフライさん
(No.6)
管理人様ありがとうございます!!タイミング的に温泉宅建士様に質問したタイミングでご確認させていただきました。とても分かりやすくて勉強になります!ありがとうございます!
2021.07.17 22:35

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