平成19年 問10 肢4

ゆかりさん
(No.1)
平成19年 問10 肢4 危険負担
『甲建物が同年9月15日時点で自然災害により滅失した場合、Aの甲建物引渡し債務も、Bの代金支払債務も共に消滅する。』
答え→正しい

となっておりますが、後半部分については、『Bの代金支払債務については存続するが、履行を拒絶できる』の方が、より正確ではないかと思います。
使用しているテキストでは上記のとおり書いてあり、続けて『代金支払債務を消滅させるためには契約の解除が必要』と補足で説明がありますので、代金支払債務において消滅と拒絶は同義にはならないようです。

お手数ですが、ご確認よろしくお願いいたします。
2020.09.15 00:51
ミルキー@管理人
(No.2)
ご指摘の通りでございます。

改正後の民法の記述に準じて「Aの甲建物引渡し債務は消滅し、Bは代金支払債務の履行を拒むことができる。」に改題させていただきました。
2020.09.15 11:24

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