全くの初学者の勉強方法について
うしどんぐりさん
(No.1)
進め方としては【テキストを読む】→【問題集を解く】→【間違えた肢があればテキストを確認しもう一度解く】という形で権利関係→業法→法令上の制限勢その他の順で行なっています。
現在テキスト4周目(3周目までの問題集は一問一答式を使用)で問題の理解度としては基本中の基本の肢はわかるのですが、ちょっと聞き方を変えられたり内容が複雑になるとわからなくなってしまう状況です。このままではいけないと思い質問に至っています。
何か今までのやり方に➕αの形でもう一段階理解度を上げられるやり方等はありますでしょうか?それとも勉強の方法を抜本的に変えた方がよいのでしょうか?
皆様のお知恵を貸していただけますと幸いです。
2026.02.07 22:17
LegalFruitさん
(No.2)
であればその多肢問題集を同じように精度をあげるで今はいいと思います。
私はウォーク問という定番教材を全て正解できるまで繰り返し解きました。
多分わかる問題は初見の時点からわかるし、間違える問題は何度か間違えると思うので、「ちょっと見て理解できてる問題」に時間取られるのはムダなので、そういう問題をいかに省いて二度と解かないようにして時間を節約するのが個人的には良かった気がしてます。
去年小学生で合格した子は、過去問集を10周解いたそうです。
自分はそこまで出来ませんでしたが、半分くらいでも合格ラインにはいけます。
がんばって!
2026.02.08 01:51
うしどんぐりさん
(No.3)
回答ありがとうございます。おっしゃる通りで現在は多肢問題集を使用している段階です。回答いただけた通り、今までの勉強法で問題集の精度を上げていく方法で勉強していきたいと思います。またちょっと見て解ける問題はスルーする方法も参考になりました。ありがとうございます。
2026.02.08 11:14
黄金の日々さん
(No.4)
まだ2月の段階で、かなりハイピッチで学習が進んでいるようですね。
初学者ということもあり、まずはテキスト学習を早めに終わらせて、本試験を意識した問題演習中心の学習への移行を意識しようとしている段階かと思います。
その方向性自体は、決して間違っていないと思います。
ただ、少し言い回しが変わったり、意味が取りづらい選択肢が出てくると太刀打ちできず、「この勉強方法で本当に大丈夫なのか」と疑心暗鬼になってしまっているのかもしれませんね。
ですが、この時期にそう感じるのはごく自然なことなので、まだ慌てる必要はありません。
すでにテキストを3周できているとのことですが、それでも最初に学習した権利関係の知識が、宅建業法を学習している間に抜け落ちていたり、分かったつもりになっていた基礎部分が、実は完全には定着していなかった、ということはありませんか。
そのため、今取り組んでいる分野の学習を進めつつ、隙間時間を使って、以前学習した分野をテキストや一問一答で軽く振り返る習慣をつけることが大切だと思います。
各分野の記憶をキープし続ける意識が、後々かなり効いてきます。
また、誤った選択肢のどこを理解できていなかったのかを分析するのはもちろんですが、正解肢についても本当に自分の言葉で説明できるレベルまで理解できているかを確認しながら、各肢を丁寧に見直してみてください。
問題文の前提条件を正確に読み取れているか、どの知識が問われている問題なのか、思い込みによる読み違いやケアレスミス、あるいは深読みしすぎていないか....。
こうした理由で正解にたどり着けないのは、今の段階ではごく普通のことです。
その点を意識して学習を続けていけば、愚直な繰り返しの中で確実にレベルアップしていきます。
ぜひ安心して、今の学習スタイルを継続してください。努力した分は、必ず本試験で報われます。
基礎部分がしっかり定着してこそ、応用力を問われる問題も腑に落ちるようになります。
初学者あるあるですが、理解できているつもりだった部分が、少し表現を変えられただけで解けなくなるのはよくあることです。
それは、基礎知識がまだ完全には自分の中に落とし込めていなかった、というサインでもあります。
今の学習段階では、テキストを丁寧に読み込み、一問一答で理解度を確認していくやり方で十分です。
試験範囲が広いため、学んだ内容を忘れてしまうのは避けられません。
苦手分野や忘れやすい箇所は、何度もテキストと一問一答で基礎を固めた上で、分野別問題集や過去問題集、受験直前は模擬試験にじっくり取り組めばよいと思います。
基礎知識がしっかり定着していれば、4択問題の解説も自然と理解できるようになり、基礎力に応用力が積み重なって、合格レベルの学力が身についていくはずです。
どうか自分のやり方に自信を持って学習を進めて頑張ってくださいね。
2026.02.08 11:29
うしどんぐりさん
(No.5)
こんにちは、回答ありがとうございます。
おっしゃる通りです現在の勉強法で良いのか疑心暗鬼になってしまっている状況でした。
今の勉強法に➕αで実践できる具体的な方法のご教示ありがとうございます。間違った肢だけではなく、正解だった肢と説明できるようにするという方法は知識の定着に役立ちそうで参考になりました。ありがとうございます。
2026.02.08 12:58
あかさたさん
(No.6)
理由は2つ
・うしどんぐりさんの勉強の方向性が本当に間違っているのか客観的に判断が付かないから…独学の弱みの一つですね。
・頻繁に何かを変えたくなる逃避癖が付くから…具体的には違う参考書や動画コンテンツに救いを求める病等。
明確に理解が深まるタイミングは「自信満々で模試を受けたが成績が振るわずメンタル崩壊した状態でやる自己分析」
勉強法を変えるにしろ変えないにしろ模試の分析結果を判断基準にした方がいいと個人的には思います。
2026.02.08 12:58
うしどんぐりさん
(No.7)
回答ありがとうございます。
逃避癖の件、私は結構そのケがあるのでびくりとしました。やはりこのやり方を続けて見ることが大事だとわかりました。そして模試の結果を客観的に分析している時がやはり理解が深まるのですね。
とりあえずこのまま続けて、模試をやってみてからまた決めたいと思います。
ありがとうございました。
2026.02.08 19:27
宅建Cさん
(No.8)
もう少し先になったら、法改正に対応したテキストも出たりするので、新しいテキストを買い足してみては如何でしょうか。
同じ内容でも別の角度で書かれていたりして、私は理解が深まったので買ってよかったと感じます。
あとは初見の問題にたくさん当たるために予想模試をたくさん受けるとかですかね。
いずれにしても半年前から始める方が多い中、もう今の時点でそこまで進まれているので、
焦らずやって大丈夫と思います。
2026.02.10 11:31
うしどんぐりさん
(No.9)
回答ありがとうございます。
10月発売の宅建士のトリセツを使用しての勉強なので新しいテキストは目から鱗でした。
初見の問題に当たるためにもしは適宜受けたいと思いました。
いかんせん宅建受験を志したのが昨年9月ということで学習期間だけは長く今のような進捗となっております。このまま焦らずいきたいと思います。ありがとうございます。
2026.02.10 21:54
宅建さん
(No.10)
2026.02.12 12:00
うしどんぐりさん
(No.11)
コメントありがとうございます。独学は勉強習慣ない人にとっては辛いですよね。(私がそうですが)勉強期間だけは長いのでいまのしんちょくですが、長いのは長いのでややだらけてしまいがちという難点もあり…(汗
2026.02.12 22:03
うしどんぐりさん
(No.12)
Legal fruit様のおっしゃっていた、ウォーク問題集は定番でこれを完璧にしていれば合格ラインは超えられるという評判をよく見かけるのですが、今現在私は合格のトリセツ問題集を使用してアウトプットを行っているのですが、どこかのタイミングでこちらのウォーク問題集に切り替えた方が良いのでしょうか?トリセツはやはりテキスト量も絞ってある分取りこぼしが多いような気もしており不安に思えてきてしまいました。
2026.02.15 22:24
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