報酬額系で良い覚え方はありますか?
ぎーはさん
(No.1)
宅建を勉強中の方に質問です。私は今、報酬額の分野でかなりつまずいています。数字が多く、暗記と理解のバランスが難しいと感じています。同じように報酬額で悩んでいる方、どこが分かりにくいか、どう対策しているかを共有しませんか?一緒に整理したり、理解を深められたら嬉しいです。以前合格した皆さんにもお聞きしたいです。
よろしくお願いします。
2026.01.28 12:16
やまさん
(No.2)
結論から言うと効率的な勉強方法はなく暗記あるのみです。理解に関しては私の場合youtubeの報酬編をひたすらリピートで見て(見まくって)書いての繰り返しで深めていきました。本番は業法から解いたのですが、おかげで問26の報酬問題さほど悩まず正解肢を選択できました。これからは業法満点マストで目指さないと難しい試験になってきそうなので捨てずに頑張ってください。
全く参考になりませんが、あしからず。
2026.01.29 09:38
黄金の日々さん
(No.3)
具体的に報酬額のどこでつまずいているのかが分からないため、的外れでしたら申し訳ありません。
細かなところはかなり割愛していますが、大まかな重要ポイントをまとめてみましたので参考になさってくださいね。
① まず、消費税の課税・非課税を整理してください。
報酬額の計算では、何が消費税の課税対象かを押さえることが重要です。
例として、
土地の売買・交換、貸借:原則として非課税
建物の売買・交換:課税
建物の貸借:非課税
などがあります。
② 宅建業者が受け取る報酬への消費税の扱い
宅建業者が課税事業者であれば、報酬額に10%を上乗せできます。
(※免税事業者の場合は報酬額に4%(仕入れにかかる消費税相当額)を上乗せして受領できます。)
③ 報酬額計算の最重要ポイント(速算式)
以下の速算式は、売買・交換の報酬額計算で必ず使います。
語呂合わせなどでいいので、絶対に暗記してください。
・200万円以下:代金額 × 5%
・200万円超~400万円以下:代金額 × 4% + 2万円
・400万円超:代金額 × 3% + 6万円
※代金額は消費税額を除いた価額です。計算の最終段階で、消費税を加算します。
④ 設問のシチュエーションを正確に読み取る。
次のどのケースに当たるかを必ず確認してください。(代表事例のみ列挙しています)
・売買・交換の媒介・代理における報酬限度額
・複数の宅建業者が関与する場合の報酬限度額
・低廉な空き家等の売買・交換の媒介・代理における報酬限度額(長期空き家等特例)
・貸借の媒介・代理における報酬限度額
①②③を踏まえたうえで、問題文で④のシチュエーションを正しく判断し、報酬額を計算してください。
テキストや過去問の計算事例を何度も反復すれば、必ず得意分野になります。
なお、試験当日は電卓は使用できませんが、計算自体は暗算レベルですので安心なさってください。
細かい点として、
・媒介と代理の違い
・居住用建物とそれ以外(店舗等)の貸借の違い
・昨年度、法改正のあった低廉な空き家等特例(長期空き家特例)
は必ずテキストでしっかりと整理してください。
問題文からはっきり空き家等と書かれてなくても、「空き家等特例に該当するかどうか」を読み取る力も問われます。
①②③さえしっかり覚えておけば、あとはケーススタディでいろんな事例をたくさん解いていけば大丈夫です。
ぜひ頑張ってください。
2026.01.29 11:44
応援してますさん
(No.4)
参考書やYouTubeで見ているような重要論点を暗記し、問題集の周回でいいと思います。
過去問だと、計算させる問題以外にも引っ掛けてくるような問題もありますので、自分で赤シートを作って単純な暗記ノートを作るのも一つの方法だと思います。
どちらにせよまだ1月ですので、完璧を求めすぎずに参考書を進めていくほうが良いと思います。
権利関係や法令上の制限に手をつけるのが遅すぎてしまったら取り返しがつきませんので、、、
2026.01.30 10:47
ぎーはさん
(No.5)
YouTubeでの反復と書く勉強、早速取り入れてみます。
業法満点目指して頑張ります!
2026.01.30 23:33
ぎーはさん
(No.6)
ぎーはさん、こんにちは。
ここまで詳しく教えていただきありがとうございます!
①〜③の整理、とても分かりやすかったです。
まずは速算式と消費税の扱いを固めて、過去問で慣れていきます。
本番で得点できるよう頑張ります!
2026.01.30 23:35
ぎーはさん
(No.7)
問題集を周回し基礎を固めていこうと思います!
2026.01.30 23:37
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