❝35条書面❞問題解説内容の違いについて

フレディさん
(No.1)
重ね重ねのご投稿ご容赦下さい。

表題の件にて、下記に記載致します2肢に付き解説内容に違いがある様に思いましたのでご投稿させて頂きます。
令和2年12月試験問42肢1では
❝取引対象の建物が歴史的風致形成建造物である場合には、“売買・貸借を問わず“、法令上の制限の1つとしてその制限の内容を説明~❞
に対し
平成21年試験問33肢1では
❝建物の売買・交換においては、当該建物が歴史的風致形成建造物である場合は、~❞とし図解において“貸借/建物“は✖対象外となっておりますものですから・・・

P.S.
【法令上の制限の1つとしてこの制限の概要を説明する必要がある】“貸借/建物“の対象となるのは、〚市街地の整備に関する3つの法令のみ〛の認識でよろしかったでしょうか。。。
2021.07.14 14:51
管理人
(No.2)
ご指摘がありがとうございます。H21問33の解説が正しいです。
建物の貸借では新住宅市街地開発法、新都市基盤整備法、流通業務市街地の整備に関する法律に係る制限だけですので、"売買・貸借を問わず"という説明は間違っていますね。R2-12問42の解説を以下のように訂正させていただきました。

/*
建物の売買・交換において、取引対象が歴史的風致形成建造物の指定を受けている場合には、法令上の制限の1つとして上記の制限の内容を説明しなくてはなりません(施行令3条1項12号の5)。
*/
2021.07.14 19:14
フレディさん
(No.3)
ご対応にご説明ありがとうございます。

今後も十二分に活用させて頂き、試験に活かしたいと思います。
2021.07.14 22:25

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