お教えください

ぶんぶんさん
(No.1)
貴重な情報を掲示していただき
本当にお世話になっております

お教えください
分野別の過去問題で宅地建物取引業法等の「業務上の規制」の50問(平成18年41問)の選択肢2
賃借の媒介の場合の回答説明で「買主として」と表記してありますが、賃借の場合は業法に抵触しないのではないかと思いまして、、勉強不足で申し訳ありませんが、ご教授頂けないでしょうか
お願いします
2021.02.15 09:29
管理人
(No.2)
事例が貸借の媒介であるにもかかわらず、買主となっていたので解説を修正いたしました。
宅建業法の規定では、「宅地建物取引業者の相手方」としているので、買主だけでなく借主等に対しても返金を拒むことはできません。

宅地建物取引業者の相手方が契約の申込みの撤回を行うに際し、既に受領した預り金を返還することを拒む行為は禁止されています(施行規則16条の12第2号)。貸借の媒介では、宅地建物取引業者が借主から借賃、権利金、敷金等を一時的に預かり貸主に送金することがありますが、既に貸主に送金している等の理由があっても、返金を断ることはできません。
2021.02.15 13:16
ぶんぶんさん
(No.3)
ミルキー@管理人さま

早速のご指導有難うございます

本当にお世話になって助かっています
有難うございます

ワタクシ
現在、お恥ずかしながら、2連敗中で試験前日にこちらのサイトを発見し
三度目の正直で利用させていただきてます

再度の質問で恐縮ですが
現在分野別に過去問を利用させていただいています
今から民法関係に入っていくのですが
民法の改正に伴う過去問の修正は行われているとの認識で
良いでしょうか?

上記の様な書き込みを拝見したような気がしてですね
トップページにも記載があり??
利用させていただいてる立場で
誠にブシツケな質問で申し訳ないのですが
お教えいただくと心置きなく過去問にチャレンジできます

ご指導よろしくお願いします
2021.02.15 16:16
管理人
(No.4)
私の認識している範囲において確認できている法改正部分はすべて過去問題に反映しております。改正民法についても、関連書籍を数冊買うとともにWeb上で情報収集するなどの勉強をした上で、昨年4月~5月にかけて対応作業を実施しております。
2021.02.15 16:27
ぶんぶんさん
(No.5)
ミルキー@管理人さま

お世話になります
お忙しい中
早速のご指導ありがとうございます

安心して利用させていただきます

また、質問でご指導を願うことがあると思いますが
よろしくお願いします
2021.02.15 16:33

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