過去問についての質問
りんごさん
(No.1)
過去問について質問させていただきたいのですが、過去問は10年分解けば問題ありませんか?
また、教科書→過去問10年分を分野別で問題を解く
の流れで勉強して問題ないでしょうか。
教えていただけますと幸いです。
よろしくおねがいします。
2026.08.18 16:02
晴天太郎さん
(No.2)
2026.08.18 16:34
R8年応援さん
(No.3)
最低でも20年分を全問二周して仕上げとして10年分の過去問を9割以上は取れるレベルじゃないと博打だと思います
2026.08.18 16:39
siromariaさん
(No.4)
問題はむしろどれだけ完璧に理解しているかです
仮に20年分解いたところでもしも毎回宅建業法が16点も取れてない状態だと余程のミラクルでも起きない限りは当日もそのくらいの点数止まりで、
これでは権利関係と法令上の制限が満点じゃないと合格は絶望的です
逆に10年分しかやってなくても宅建業法が満点で法令上の制限も7点、権利関係が8点取れる状態まで完成していればどうにかなる見込みがあります
なのでいっぱい解くよりも解け方の質を気にしましょう
2026.08.18 17:34
南斗六星さん
(No.5)
過去問を解く以上に、解説書を読み込み、この問題の出題の意図(論点と言います)が何かをしっかりつかむことができることが重要かと思います。
昨年以前の過去問を解いて試験に臨まれた方が、昨年の宅建業法の個数問題10問,組み合わせ問題1問で「なんじゃこりゃ!」と撃沈している様子を見ております。過去問を解いて、出題の意図をつかんだうえで学習することを心掛けていただければと思います。
普通に受験したら6人に1人しか合格しない資格です。「どうして宅建が必要なのか?」真剣に考えながら学習を進めていただければと思います。頑張ってください。
2026.08.18 19:04
NKさん
(No.6)
既に有益なアドバイスが多数寄せられていますので、私のコメントはサラッと読み流していただいて結構です。
資格試験では、とにかく「過去問を10年以上まで遡って周回する」という、ある意味都市伝説のような考え方があります。それはそれで、出題傾向を掴むという意味では十分に意味があると思います。
ただ、機械的に過去問を周回するだけで満足してしまっては、あまり意味がありません。
解く問題が過去問であっても、市販の模試問題集であっても、実際に取り組んで不正解だった問題について「なぜ間違えてしまったのか」、また正解できた問題についても「本当に根拠を持って正解できたのか」をじっくり考察することが大切だと思います。
そうすれば、答え合わせも単なる○×の確認ではなくなり、学習の精度も上がります。
本番で初見の問題が出ても、落ち着いて取り組めるようになるはずです。
これは私自身の経験談なので、参考にならないかもしれませんが、私は実際には過去問をほとんどやっておらず、夏以降の問題演習では、テキストと同じ出版社の厳選された模擬試験問題集を2冊購入しました。解答解説もテキストとリンクしていたので、おさらいもしやすかったです。
そこで、正解した問題も不正解だった問題も、解答解説を自分の頭の中にきちんと浸透させ、自分なりに「なぜ正解なのか」「なぜ不正解なのか」という根拠を持てるようになるまで繰り返しました。
つまり、最終的には「量」から「質」へのシフトが、合格のカギになるのではないかと思います。
ちょっと問題を解くスタンスを変えてみることで、グッと飛躍できると思います。
どうか最後まで頑張ってください。応援しております。
2026.08.18 22:26
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