20年問7について

マチルダさん
(No.1)
20年の問7の選択肢4で、放棄によって相続人となったものが管理し始めるまでは、固有財産におけると同一の注意をもって相続財産を管理しなければならないとありますが、民法940条には、「相続の放棄をした者は、その放棄によって相続人となった者が相続財産の管理を始めることができるまで、自己の財産におけるのと同一の注意をもって、その財産の管理を継続しなければならない。」となっています。
「始めるまで」と「始めることができるまで」で相続人が管理を免れる時期がずれると思うのですが、この選択肢は〇となっています。どう解釈したらよろしいでしょうか。
2021.07.28 15:48
sabayomiさん
(No.2)
20年の問7の選択肢4で、放棄によって相続人となったものが管理し始めるまでは、固有財産におけると同一の注意をもって相続財産を管理しなければならないとありますが、民法940条には、「相続の放棄をした者は、その放棄によって相続人となった者が相続財産の管理を始めることができるまで、自己の財産におけるのと同一の注意をもって、その財産の管理を継続しなければならない。」となっています。
「始めるまで」と「始めることができるまで」で相続人が管理を免れる時期がずれると思うのですが、この選択肢は〇となっています。どう解釈したらよろしいでしょうか。
2021.08.06 15:33
ナダル斎藤さん
(No.3)
20年の問7の選択肢4で、放棄によって相続人となったものが管理し始めるまでは、固有財産におけると同一の注意をもって相続財産を管理しなければならないとありますが、民法940条には、「相続の放棄をした者は、その放棄によって相続人となった者が相続財産の管理を始めることができるまで、自己の財産におけるのと同一の注意をもって、その財産の管理を継続しなければならない。」となっています。
「始めるまで」と「始めることができるまで」で相続人が管理を免れる時期がずれると思うのですが、この選択肢は〇となっています。どう解釈したらよろしいでしょうか。
2021.08.07 16:45

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