宅建六法(仮称) - 不動産登記法
法第128条(筆界調査委員の欠格事由)
1
次の各号のいずれかに該当する者は、筆界調査委員となることができない。
- 一 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又はその執行を受けることがなくなった日から5年を経過しない者
- 二 弁護士法、司法書士法又は土地家屋調査士法の規定による懲戒処分により、弁護士会からの除名又は司法書士若しくは土地家屋調査士の業務の禁止の処分を受けた者でこれらの処分を受けた日から3年を経過しないもの
- 三 公務員で懲戒免職の処分を受け、その処分の日から3年を経過しない者
2
筆界調査委員が前項各号のいずれかに該当するに至ったときは、当然失職する。
登記令
登記規則
関連する条項はありません。