確認をお願いします

利用者さん
(No.1)
>宅建試験過去問題 平成15年試験 問7(改題)
>問7
>Aは、Aの所有する土地をBに売却し、Bの売買代金の支払債務についてCがAとの間で保証契約を締結した。この場合、民法の規定によれば、次の記述のうち誤っているものはどれか。

>3.Cの保証債務がBとの連帯保証債務である場合、Cに対する履行の請求による時効の更新は、Bに対してもその効力を生ずる。

問題に合わせるなら、こちらの選択肢は
効力を生じる⇒効力を生じない  にならないでしょうか
(じゃないとこの選択肢も正解になります)

以上、ご確認をお願いします。
2020.07.06 09:15
ミルキー@管理人
(No.2)
ご報告ありがとうございます。
ご指摘の通り、民法改正により連帯債務における時効の完成猶予及び更新は相対効になったので、連帯保証人Cに生じた時効の更新の効果は、主たる債務者Bに影響しません。

肢3の語尾を、「生ずる」から「生じない」に変更させていただきました。
2020.07.06 10:51

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