問題の解説の修正願います
カズさん
(No.1)
“Aが甲建物を所有していても、建物保存登記をAの子C名義で備えている場合には、Bから乙土地を購入して所有権移転登記を備えたDに対して、Aは借地権を対抗することができない。”
[正しい]。借地上に、借地権者を名義人とする登記を備えた建物を有する場合は、その借地権を第三者に対抗できます(借地借家法10条1項)。
「しかし本肢では、建物名義人(C)が借地権者(B)と異なるため、BはDに対して借地権を対抗できません。」
借地借家法10条1項
借地権は、その登記がなくても、土地の上に借地権者が登記されている建物を所有するときは、これをもって第三者に対抗することができる。
「」内の解説で借地権者はAではないでしょうか?
AはDに対して借地権を対抗できないわけですよね?
2020.01.08 20:54
管理人
(No.2)
「建物名義人(C)と借地権者(A)が異なるため、AはDに対して借地権を対抗できません。」
2020.01.09 10:21
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