修正のご指摘

ミヤさん
(No.1)
平成23年試験  問46  肢2の解説において、「高齢者が自ら居住する住宅に対してバリアフリー工事又は耐震改修工事を行う場合に、債務者本人の死亡時に一括して借入金の元金を返済する制度」を証券化支援事業(買取型)の一環という解説がされていますが、これは誤りで、直接融資業務の一環ではないでしょうか。
ご確認願います。
2019.09.26 07:22
管理人
(No.2)
ご報告ありがとうございます。

肢2は「高齢者向け返済特例制度」についての記述ですが、頂戴したご指摘通り、これは直接融資業務の1つとなります。

解説を以下のように訂正させていただきました。
「機構は、直接融資業務の一つとして、高齢者の方がバリアフリー工事を行う場合やマンションの建替え事業の住宅を購入する場合などに、亡くなるまでは利息のみの支払いで毎月の返済負担を抑え、死亡時に一括して借入金の元金を返済する制度を設けています。これを「高齢者向け返済特例制度」といいます。しかし、証券化支援事業(買取型・保証型)においては、このような制度を設けていません。」
2019.09.26 15:18
ミヤさん
(No.3)
さっそくのご対応ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
2019.09.26 19:07

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