宅建試験過去問題 平成15年試験 問46

問46

住宅金融公庫の業務に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  1. 住宅金融公庫は、貸付けを受けた者が災害により元利金の返済が著しく困難となった場合は、原則として、主務大臣の認可を受けて、貸付けの条件の変更又は延滞元利金の支払方法の変更をすることができる。
  2. 住宅金融公庫は、高齢者が自ら居住するための新築マンションの購入に必要な資金の貸付けに係る償還については、死亡時に一括償還する方法によることができる。
  3. 住宅金融公庫は、貸付けを受けた者のうち当初期間経過後において所得が低額であり、かつ、特に居住の安定を図る必要がある者として住宅金融公庫法施行令で定めるものに対する貸付金の利率については、当初期間後の期間の全部又は一部につき、その利率を当初期間の利率と同一の利率とすることができる。
  4. 住宅金融公庫は、大部分が住宅部分であるマンションの共用部分の改良を行う管理組合法人に対して、その改良に必要な資金の貸付けを行うことができる。

正解 2

問題難易度
肢113.0%
肢221.7%
肢334.9%
肢430.4%

解説

※住宅金融公庫法は2007年3月末日に廃止されました。現行の法令では本問は成立しませんので、解説は割愛いたします。