建物の形質・構造及び種別 (全19問中14問目)

No.14

建物の構造に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
出典:平成17年試験 問49
  1. 耐力壁と周期の柱及びはりとの接合部は、その部分の存在応力を伝えることができるものとしなければならない。
  2. コンクリートは、打上がりが均質で密実になり、かつ、必要な強度が得られるようにその調合を定めなければならない。
  3. 構造耐力上主要な部分である柱、筋かい及び土台のうち、地面から1m以内の部分には、しろありその他の虫による害を防くための措置を講ずるとともに、必要に応じて有効な防腐措置を講じなければならない。
  4. 筋かいには、欠込みをしてはならない。ただし、筋かいをたすき掛けにするためにやむを得ない場合において、必要な補強を行ったときは、この限りでない。

正解 3

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