権利関係分からなすぎる・・・
ココさん
(No.1)
現在問題集も3周目なのですが、未だに自信もって
解ける問題がありません。
勉強法が悪いのでしょうか。
自分の頭の理解度の問題なのか、、、
もしいい方法があれば教えてください(;o;)
2023.05.09 22:11
深澤美沙子さん
(No.2)
なぜその結論になるのかを考えて、
「理解してから正確に記憶する」ことにより、「本試験で使える知識」になるのだと感じました。
民法のテーマ(趣旨)は、「真の権利者の保護」と「取引の安全」の調和(バランス)であり、
両者を天秤に載せて、価値判断(常識)により、どちらを優先するか決めます。
例えば、虚偽表示(94条)の場合、
第三者が善意なら、虚偽表示なんてした不誠実な人達を保護するよりも
何も知らずに購入した第三者の「取引の安全」を保護してあげたいという価値判断が働き、
第三者が悪意なら、全てわかって購入した奴を保護する必要はないとして、
「真の権利者を保護」してあげても問題ないという価値判断が働きます。
民法の殆どの規定は上記テーマ(趣旨)の基に規定されていると考えて学習した結果、
民法ではケアレスミスの1問を除くすべての問題を正答し、40点で合格出来ました。
弁護士バッジに描かれている天秤も、
きっとそのようなバランス感覚が法律家に求められていることを表しているのだと思います(私見)
なお、「相隣関係」(ご近所関係)は、条文がそのまま出題される可能性があるので、
ネットから民法206条~238条をプリントアウトしてトイレ等に張り付けておくと有効です。
長文になってしまってごめんなさい。
ほんの少しでも参考にしてくださると嬉しいです。
悔いの残らぬよう頑張ってください。
ココさんを応援しております!
2023.05.10 07:54
ココさん
(No.3)
ご丁寧な回答ありがとうございます(;o;)!
記憶する前に理解、、たしかにと思いました。
ほかの単元が少しずつ分かるようになって、
ちょっと油断しているところがありましたが
まだまだ自分の勉強量の足りなさを実感しています。
今年絶対受かりたいです!
気持ちを改めて、やっていきたいです。
2023.05.10 22:25
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