土地の形質・地積・地目及び種別 (全19問中15問目)

No.15

土地に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
出典:平成16年試験 問50
  1. 旧河道は軟弱で水はけの悪い土が准積していることが多く、宅地として選定する場合は注意を要する。
  2. 切土斜面は、掘削後時間とともに安定化が進むので、切土掘削直後の斜面安定が確認できれば以後は安心である。
  3. 建物の基礎の支持力は、粘土地盤よりも砂礫地盤の方が発揮されやすい。
  4. 台地は、一般に水はけがよく地盤が安定しているので宅地に適する。

正解 2

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