民法の規定及び判例(財産法) (全183問中124問目)

No.124

買主Aが、Bの代理人Cとの間でB所有の用地の売買契約を締結する場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。
  1. CがBの代理人であることをAに告げていなくても、Aがその旨を知っていれば、当該売買契約によりAは甲地を取得することができる。
  2. Bが従前Cに与えていた代理権が消滅した後であっても、Aが代理権の消滅について善意無過失であれば、当該売買契約によりAは甲地を取得することができる。
  3. CがBから何らの代理権を与えられていない場合であっても、当該売買契約の締結後に、Bが当該売買契約をAに対して追認すれば、Aは甲地を取得することができる。
出典:平成17年試験 問3
  1. 一つ
  2. 二つ
  3. 三つ
  4. なし

正解 3

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